仕事

事業計画が完成しました

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8月26日に第17期の社員総会が開催されます。

 

6月より準備にかかった事業計画が本日ようやく完成しました!

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全社、部門別を含めて130ページにおよぶ大作です。

昨年が94ページ。ページ数が全てではありませんが、それだけ想いの詰まった計画となりました。

 

すでに部門計画は個人の行動計画への落とし込みまで進んでいるため、昨年に比べるとかなり早い段階でメンバーへの共有ができています。

 

来期は新組織になるため、みんな新しい業務へのチャレンジの1年です!

 

この1年に入社した中途・新卒メンバーがたくさんいますが、計画においては彼らは完全にインターゾーンに中心になっています。

 

8月26日の総会を楽しみにしています!

イベント

事務所を増床します!

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2014年の12月に事務所を移転して1年8ヶ月。

早くも事務所が足りなくなってしまいました。

 

コールセンター事業が順調に拡大をしているためです。

 

そこで、9月より旧インターゾーン本社を再度契約し、制作部を移転することにしました。

インターゾーンにとって、初めて拠点が分かれることになります。

 

 

拠点が分かれるといっても距離は500メートル程度。

コミュニケーションを信条とするインターゾーンにとって、この拠点分割後にいかにスムーズな業務を行うことができるかは、今後事業を拡大できるかの試金石です。

 

このまま順調に成長をしていけば、いずれにしても1拠点で対応することは不可能になります。その時のためにも、今回の移転を機にコミュニケーションの仕組みづくりを更に進めていきたいと思っています。

個人

来年度の目標

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私が所属している起業家機構(EO)は6月が期末で7月から新年度が始まっています。

EOの更なる小集団である「フォーラム」で来年の6月までにメンバーが成し遂げる目標設定を行っているのですが、今年は仕事以外に以下の2つを目標にしました。(仕事はもちろん、事業計画を上回る目標設定をしています!)

 

・2017年5月にハーフマラソン完走

・座禅の習慣化

 

マラソンは「ハーフ」であって、「フル」ではありません。

学生時代はずっとスポーツをしていましたが、長距離は縁遠くて、高校生に10km走ったのが最長です。

45歳にしてやるなら、一歩一歩やってまずはハーフ!というところです。

 

座禅は以前から興味がありましたが、きっかけがなくてやっていませんでした。

経営をしていても自身の見つめなおさなければならない機会は数多くあります。

そこで、今回を機に高崎で座禅会をやっているところを探してみたところ、中曽根康弘氏が塾長を務める青雲塾で週1回、座禅会が開催されていました。

早速問合せをして、9月から参加する予定にしました。

これをベースに、習慣化というところまでもっていく予定です。

 

仕事を「技」とするなら、この2つを加えて「心技体」が今年のテーマということになります。

仕事

&COCO

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インターゾーンの関連会社に株式会社シナジーという会社があります。

 

マーケティングBPOとは全く関係のない「ヘアーカラー専門店」を経営しています。

店名は &COCO(アンドココ)

お店の所在は東京の下北沢。

 

B011212716

 

 

ヘアーカラー専門店とは、そのまま、「カットをしないで、カラーだけを施術するお店」です。

白髪染めがメインとなります。

 

2014年11月に下北沢の美容師さんと組んで立ち上げたお店です。

今後、この需要は間違いなく高まっていきます。

 

従来、ヘアーカラーは美容室にいった際に染めるケースと、家で染めるホームカラーの二者択一でした。

美容室は2~3ヶ月に一度しか行かない場合、白髪が目立ってくるのが気になります。

そこで、家で染めるホームカラー市場が伸びてきました。

しかしながら、実際に自分で染めるのは大変だし、きれいに染まりません。

 

そこを単価が安く、しかも「気兼ねなく染めるだけ」に来店でき、しかも早い!

というヘアーカラー専門店のマーケットが出来てきました。

 

 

この業界に関わって1年半、だいぶ美容室の業界構造が見えてきました。

店舗経営だけでなく今後はこの株式会社シナジーとインターゾーンで新しい事業を立ち上げていくイメージができてきました。

ここではこれまでインターゾーンが積上げてきたノウハウが活きていくことになります!

人生

自分に投資をする

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昨日は夜中まである起業家志向の大学生と飲みながら熱く話をしていました。彼と話をしている中で、「自分に投資をする」という話題になりました。

 

この話題が出た要因は、以前にたくさんの学生と語り合う場が終わった後、学生がもっと聞きたかったこととして『給料のレベル』という回答が多かったからです。

 

この話を聞いたときに

「入社すぐに給料レベルを気にしてどうするの?」

「30歳で“もらえる”給料を気にしてどうするの?」

という気持ちが湧いてきました。

 

「いくらもらえるか?」という受け身の姿勢で人生が拓けるとはとても思えません。この姿勢がある限り、働いて続けている間、ずっと「会社はいくらくれるのか?」という考えに支配されます。

 

この考え方が通用したのはもう20年以上前のことだと思っています。日本の経済は常に右肩あがりで成長し、それに応じて企業も右肩あがりで成長していく。そんな時代であれば、確かに社員全員横並びで昇給していくので、「30歳でいくらもらえるか?」という考えも通用したでしょう。

 

今の時代、この考え方は全く通用しません。そして、時代に逆行する考え方に支配されているっ人にとっての未来はとても幸せであるとは思えません。

 

企業は提供する価値に応じてお金をもらいます。実際には個人も同様です。

 

どれだけ価値提供ができる人間になるのか?ある意味これが全てです。

 

お金もここについてくるのです。ですから「いくらもらえるか?」の答えは自分自身に聞いてください!ということになります。

 

さて話を最初に戻します。

投資をする際に求めるものは「リターン」です。私が考える、人生の若い段階における最もリターン率が高い投資は「自分への投資」です。

 

投資というと「お金」ばかりに目がいきますが、「時間」という要素もあります。

 

 

特にお金がない若者にとって、投資をする原資は「時間」です。

自分の時間を何に使うのか?ここが最も重要なポイントです。

 

『将来の自分のために、今の時間を投入すること』

 

周りにいる人が遊んでいる間に、自分は何をするのか?

ここで将来大きな差がつきます。

 

もちろん、自分自身に投資をするには自分に自信がなければできません。そもそも人が遊んでいる間に、経験を積むために走り回ったり、勉強したりすることは辛いことです。自分自身の可能性を信じることができる人だけが、周りからみて厳しい状況を耐え抜くことができ、将来大きなリターンを手にすることができます。

 

これから出会う学生の皆さんにも、ぜひこの考え方に共感をしてもらいたいと思っています。