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個人

営業マンのコミュニケーション能力

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週末に妻の車を買い替えるため、ある自動車ディーラーに行ってきました。私個人はもともと営業出身の人間なので、特にセールス担当の人と会ったときに、受け手として相手のことがすごく気になります。

まずは最初の入り口のトーク。自己紹介をされたのですが、全ての新しいお客様に使っているであろう「ネタ」から入ってきたので、ちょっとやってしまった感がありました。

初めて会った方との間合いって本当に難しいですよね。

自己紹介するのはいいと思いますが、最初はあまり「ネタ」でいかないほうがいいかな~と思っています。なぜなら相手がどんな人か分からないからです。「ネタ」と好意的に受け取ってくれる方もいれば、否定的に受け取る人もいます。そういう点ではややリスクが大きいですね。

ネタを入れるとすれば、ある程度相手のことが分かってから。相手が人好き、話し好きなのか?感情に訴えるほうがいいのか?論理的な話が好きなのか?少しずつ車の話をしながら引き出すといいんだろうな~と思って聞いていました。そして、相手に合わせていくつかのネタを仕込んでおく。

今回は妻の横で静かに話を聞きながら「今の答え方は外してしまったな~」と思うケースが何度かありました。

インターゾーンの理念に何度も出てくる「コミュニケーション」という言葉。この言葉の原語はラテン語で「共有する」という意味があります。話し手と聞き手の共有ができてこそ、話は前に進んでいきます。

そういう点では先日のセールス担当の方は残念ながら及第点はあげられませんでした。。。しかし、自動車というのは商品そのものの力があるので、妻に聞いてみたら、それでもその車が欲しいと思っているようです。

逆に商品力の強さの重要性を改めて感じた瞬間でもありました。

個人 日記

保険に対するスタンス

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経営者という立場上、よく保険を勧められます。銀行もそうだし、外資系保険会社に転職した知人からも数多く。。。

私の場合、20年以上前にサラリーマンを辞めた瞬間から基本的に保険をほとんどかけていません。

これは個人も法人も同様です。

法人については、一番はリスクに備えて内部留保を厚くしていることがあります。リスクに対しては保険でなく、手元キャッシュで対応できるということです。また同族経営をする訳ではないので、事業承継のための保険活用もありません。もちろん節税もしていないので、ここも活用する場面がない。

個人について。何度か書いていますが、9月に1ヶ月入院しました。インターゾーンが加入している東京都情報サービス産業健康保険組合(TJK)では、高額医療費の支給に加えて、付加金というものがあり、基本的には月2万円以上の医療費はかかりません。もちろん個室代は別ですが、それは会社の内部留保と一緒で貯金から払えばいいんです。

健康保険という最強の保険が充実している社会において、生命保険(医療保険)の果たす役割はあまり大きいと思っていません。

保険はあくまでも、「可能性の極めて低いが、起きた場合には極めて大きなリスクがある」ものに「掛け捨て」でかけるものであるという認識です。

保険と貯蓄・投資は別で考える。

ということで、私個人もインターゾーンも保険営業の対象にはならないということを保険営業関連の皆様、ご承知おきください。

ニュース 個人

代車でEVに乗ってみた

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今月、私の車が車検のため、今代車に乗っています。外車ディーラーにありがちな話ですが、代車では結構最新型の車を持ってきてくれる場合も多いです。

そして、今回はこちら。

ジャガー I-PACE。ジャガー初のEVです。

シフトはこれだけ。ガソリン車と比較してもとってもシンプル。モードによってはアクセルを緩めるだけでブレーキがかかる仕様もありますが、慣れないと思ったよりだいぶ手前で止まってしまうので、通常モードで運転。

フル充電の航続距離は450km弱。テスラが航続距離1000kmを市販し始めた現状ではやや物足りない感じですかね。

充電はこちらのカードで。

充電個所は2ヶ所あって、1つは通常、もうひとつは高速充電用です。ちなみにこちらは高速充電用。

群馬県民として、車を「足」として使っている現状では「EVに乗る!」というこだわりがない限り、ガソリン・ディーゼル車に“今のところ”軍配があがります。

“今のところ”と書いたのは以前のブログ『カーボンニュートラル』のところで書いたように、価値観は環境とともに変化していくからです。正直、私の価値観すら今後どう変わっていくのか?自分でも分からないです。

いずれにしても東京をはじめとする都心ではEV化は進んでいくでしょう。これから5~10年でどの程度世の中が変わっていくのか?楽しみにしています。

日本が世界に誇る産業はもはや自動車くらいしかなくなりつつあります。しかしその自動車産業保護を目的として日本社会が進んでいくと、携帯電話で世界に負けたことと同様に日本だけのガラパゴス化が起きてしまいます。それだけは避けたいですね。

インターゾーンそのものも自動車産業に関わっているので、このあたりの動向を慎重に見極めていく必要を感じています。

ちなみにジャガーI-PACE。1000万円です。。。

個人

まさに巣ごもり需要

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病気療養も兼ねて、今まで特に決めていなかった「自分の部屋」を自宅に整備しました。

自分の部屋を充実させるにあたって活用したのはニトリとアイリスオーヤマ。ニュースでこの2社はコロナ禍における「巣ごもり需要」を的確にとらえて最高益を出していると言われていますが、自身の体験でも実感できます。

https://www.nitori-net.jp/ec/

ニトリはモノを揃え始めると結構通いますね。ネット通販とリアル店舗の両方でしっかり需要を捉えている感があります。レジに並んでいても、みんながアプリを出してポイントを貯めているところを見ると、日用品で日々の集客をしつつ、大型家具をその人たちに販売していくという戦略が見て取れます。

私自身も今回小さな家電製品から様々な冬場ツール、そして大きなものはソファの購入をしました。ネットの場合もあれば、お店で購入する場合もありました。

日常的な集客と高単価商品までの道筋がきれいに出来上がっている素晴らしい事例ですね。

https://www.irisplaza.co.jp/

そして、アイリスオーヤマ。ここはなんといっても家電の安さ!不振にあえぐ日本の家電メーカーから技術者が転籍してきただけのことはあって、昔はどうかな~と思っていたものも、今では低価格でここまでの商品をつくるんだ!という驚きがあります。

おそらく今回のコロナ禍で自宅の充実を図った人は多いと思います。その際に、ニトリやアイリスオーヤマにお世話になった人は多いのではないでしょうか。一見するとそんなにすごいビジネスモデルに見えないんだけど、全体で見たらやっぱりすごい!の一言に尽きます。

大手家電メーカーは苦しい戦いが続きそうですね。

個人

ウォーキングの効用

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もともとマラソンランナーではありますが、体調を崩してからはランニングは控えて、ウォーキングを行っています。

ランニングを行っていたときは朝に8~10km走ったりしていたので、週2~3回程度やっていたのですが、ウォーキングは疲れが溜まらないので基本的に毎日歩いています。

ここ最近のルーティーンとしては毎朝5km、途中少しだけジョギングを加えつつ歩く。私の住んでいる南陽台という住宅地は結構坂道があるので、ウォーキングだけでかなりいい運動になります。

5kmを40分以内に歩くというのは、なかなかの速さですね。またその間に80m近く上り下りがあるというのも、いい感じです。

ウォーキングをやると結果として、月間の距離にするとランニングのときとそう変わらないものになっています。

もう少しペースがあがれば月間140~150kmになるでしょう。そうするとほぼランニングの時と同じくらいの距離になります。日々の生活のリズムづくりという点では週2~3回のランニングよりは毎日のウォーキングのほうがルーティンとしては作りやすいですね。

ランニングは週末に「追い込み練習」をしてしまう癖があったので、それに比べるとかなり平和な運動をしている感じです。

ウォーキングもオススメです!