Category Archives: 学び

学び

アウトプットの重要性

Published by:

12月後半にブログを再開して以来、ほぼ2ヶ月。平日は毎日更新を継続することができました。2ヶ月継続できると、ほぼ習慣化できたと言えるかと思います。

習慣化は「いつのタイミング」で「何をするか」が明確になっているということですね。

このブログを書くにしても

・ネタは前日に考える

・当日一気に文章化する

という一連の流れが出来上がっています。

ブログなどでアウトプットすることは大変いい効果があります。単にブランディングであるとか、そういう外部要素でなく、自身にとっての効果です。

そもそも社会人として仕事をする上で重要なことは「アウトプット」ですよね。会社においては経営層に近くなればなるほど「考えることで価値創出をする」ことが重要になってきます。

知識社会においては価値創出は何かモノを作るというアウトプットではなく、知識をカタチにする資料化であったり文章化であったりすることにより大きな価値があるということです。

このブログも知識のアウトプットです。

日々、何のテーマもない中で何かを文章化していくということは知的トレーニングにもなります。

このブログをあとで自分自身で見返すことで、過去に考えたことの整理になる場合もあります。

日々の経験やインプットをそのまま放置すれば、単に過ぎ去った経験になってしまいます。しかし何らかのかたちでアウトプットすることで、それぞれの経験やインプットした知識が自分の血肉となって残っていくことになります。

そういう点で、このブログを日々更新していることは自分自身のためになっているとも言えます。

人生 学び

コーチングの効果

Published by:

私が所属しているEOという起業家の集まりがあるのですが、その中に小集団で毎月集まる(今はウェブですが)フォーラムという場があります。

フォーラムでは今の自分を毎月アップデートして、全員(現在は9名)の中から2つだけ翌月のプレゼンテーションとしてテーマを決めます。

フォーラム運営は様々なルールに基づいて運営されていますが、このプレゼンテーションを行う前に、コーチングが行われます。

自分がアップデートした内容をコーチを活用してより掘り下げていくという作業です。自分が抱えている課題や葛藤が実は自分が思っていることとは違うところにポイントがあったり、または自分では気づいていない自分の心によって引き起こされていることがあることを見出すためです。

有名な「ジョハリの窓」ですね。

こちらのサイトから図をお借りしました)

この表で書いてある「盲点の窓」に踏み込む作業です。

コーチは自分の意見や誘導は決して行いません。話をしているプレゼンターの表情や使った比喩表現などを捉えて、それをプレゼンターに投げかけていきます。

投げかけられたプレゼンターは、なぜその場面で自分の表情がこわばったのか?なぜ比喩表現を使ったのか?など内省していくと、今まで気づかなかった自分が見えてくる瞬間があります。

この過程はプレゼンターの課題解決を目的としたものではありません。

上記のジョハリの窓で書いてある最終的には「未知の窓」に踏み込んでいくことで自己成長を図っていこう!という考え方なのです。

「開放の窓」が広がれば広がるほど、自分の可能性に気づき、より成長していく機会が増えていくわけです。

毎回、自分がコーチングを受ける場合は、この盲点に気づく瞬間が何かしらあるので、楽しみにしています。

学び

人類史に学ぶ

Published by:

昨年はコロナ禍でさまざまな情報に振り回された1年でした。ステイホーム状態で様々なことを考える機会もありましたが、その中で私が気になったのは人類史。

人間はこれまでもウイルスと共存し、進んできた歴史があります。ウイルスをやっつけてしまおう!などというのは人類史から見ると、あまりにおこがましい人間のおごりのようにも思えます。

昨年、体調不良になるまで1年間で80冊の本(人類史・世界史・哲学)を読破し、それをnoteに記録しようという活動を行っていました。結局10冊のところで止まっていますが。。。

ここ数年で私の知的好奇心に最も刺激を与えてくれたのは「サピエンス全史」です。それも含めて少しだけnoteに記録した内容をご紹介します。

私のnoteはこちら

80冊読書!1冊目 サピエンス全史(上)

80冊読書!2冊目 サピエンス全史(下)

そして同様の人類史でまさに病原菌との歴史をたどった「銃・病原菌・鉄」。

こちらもnoteに記録。

80冊読書!4冊目 銃・病原菌・鉄(上)

80冊読書!5冊目 銃・病原菌・鉄(下)

そして、人類史ではなく哲学の本ではあるものの、サピエンス全史とのつながりを感じさせる本、「世界は贈与でできている」。

80冊読書!8冊目 世界は贈与でできている

単にニュースやワイドショーのくだらない情報に振り回されるのではなく、「自分の頭で何が起きているのか」をしっかり考える力を持っていないと、世の中の雰囲気に飲み込まれてしまいます。

大きな流れで見た歴史(人類史に至っては数百万年という単位で!)を知ることで、軽薄なテレビやネットの情報に流されない自分の考えを確立することができるものだと感じています。

学び

投資のススメ

Published by:

数年前までは経営者は自分の会社にすべてを注ぎこむために、投資なんぞに手を出してはいけない!と思っていました。

それが今では株式、外貨、債券など、さまざまなものに投資をしています。そして、今の結論としては、若いうちに少しでもいいから投資をスタートするべき!ということを思っています。

そもそものきっかけは、数年前に友人の会社が上場して、株価が低迷していたときに応援する気持ちで購入したことでした。(ちなみにその株式は今は爆上がり!)

少し面白くなったので、上場後に低迷しているベンチャー株を中心に投資をはじめました。

その後、経験を積むにつれて、それぞれの人の置かれた立場によって投資のスタンスを変えていくべきことが理解できるようになりました。

ちなみに私の場合は「資産運用」ではありません。ただ、投資のススメとは当然のことながら資産運用のススメです。

本来、資産運用は「長期」「分散」で投資をしていくことが基本になります。株式、為替の上がり下がりなど、短期で予測したところで外れてしまうし、短期運用ではギャンブルをしている感覚になってしまい、「運用」ではなくなります。

投資をするには、経験をベースにした勉強が必要になります。私自身も投資をしてみて初めて「これは必要」「この分野は必要ない」という判断ができるようになりました。

例えば、将来的に日本に懸念されるインフレリスク。ここに対応するために「現金(円)」だけを貯めていくことは、リスク一直線でしかありません。そうなるとどこに資産を置くべきなのか?など、自分なりに考えて投資をしていくことが必要になります。

もちろん、投資信託で一任することもありですが、個人的には直接、個別株を購入したり、外貨を持ったり、債券を買ってみたりすることをオススメします。そうすることで初めて勉強する気になるからです。自分のお金がかかって勉強しない訳がありませんよね。

そして、できれば30代から投資経験を積むことがいいな~と思っています。私の場合はすでに遅い。。。

NewsPicsの動画か何かで見て、まさにその通り!と思いましたが、日本人が考えている「投資」はどちらかというと短期的な「投機」であり、だから危険・・・という思想が広まっているということでした。

実際には長期的に考えると、現金(円)をコツコツ貯蓄することのほうがリスクがあるということなんです。

これって、サラリーマンとして1つの会社でその会社でしか通用しないスキルを身に着けて終身雇用で雇われよう!という考え方に似ています。現代においてはそのほうがリスク。

また日本人は「生命保険」は熱心にかけますが、私からするとそんなものにお金をかけるくらいなら、保険の額を小さくして、その一部を投資にまわすことをオススメします。そもそも日本の保険制度は公的なものが充実しているので、私的な保険はあまり必要ないという結論を持っているからです。

平均年齢31歳のインターゾーンでは、今後、社内でも投資の勉強会を行ってみるのもいいな~と考えています。

学び

働き方のイノベーション 考え方とツール

Published by:

マーケティングBPOで人材不足の日本の現場に新しいサービスを提供し続けているインターゾーンですが、社内でも率先して「働き方のイノベーション」を起こさなければならないと感じています。

 

社内を変革するには「考え方」の浸透と、「具体的なツール」が必要になります。

 

まず考え方においては社内全員で必須図書を指定して、考え方の共有をしています。

今回はこの2冊↓

[amazonjs asin=”4478065683″ locale=”JP” title=”現場からオフィスまで、全社で展開する トヨタの自工程完結―――リーダーになる人の仕事の進め方”]

[amazonjs asin=”4041025370″ locale=”JP” title=”図解 無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい”]

 

そしてツールはこの2つ。

Talknote

Teachme

 

概念的な話だけでは会社は決して変革しません。

実際の業務と結びつけて即実践していくことによって、はじめて業務のやり方が変わってきます。

そこに「考え方」を丁寧に伝え続けていくことが重要です。

 

来年度に入る段階ではインターゾーンの働き方は大きく変わっていることでしょう。