じゃーん!
インターゾーンの入り口が!!!!
オシャレ!!!!
近づくと…
オシャレ!!!
この金属、ステンレスで手あかがつきやすいため
触らないでね!とのおふれが出ております。
来社の際はぜひそーっと眺めてみてください(笑)
最近、2つの感動的な文章に出会いました。
それも、私が担当するクライアントさまの会社サイトに掲載する
リクルートページの中で。
どちらもガソリンスタンドの運営を主とする会社さんなのですが、
その社員の方が自分たちで綴った新卒向けのメッセージがとんでもなく
すばらしかったのです。
今私が同じ立場でインターゾーンの新卒採用のために文章を書いて、と言われて
この熱量とメッセージ性をもった文章が書けるのか…?
正直、完敗だと思いました。
それと同時に、社員の口からこーゆー想いや文章が出てくるような会社というのが、
ひとつの目指すべき指標なのかもしれないという気づきも得られました。
就活生だけでなく、仕事をがんばるたくさんの人に是非読んでほしい文章だなー。
と、ここまで引っ張ってもその文章じたいはブログでは載せられないんですけどね!
自分が関わる仕事の中で、素直に感動できる文章に出会えたことに
ただただ嬉しくおもいました。
インターゾーンは祝日がお休みではありません。
この連休も土日以外は仕事です。
世間一般では8連休、なんて言っていますが・・・
しかし、祝日に働いていると、良いこともあります。
気づくことも沢山あります。
コールセンターは祝日も稼働していますが、
スタッフの集まりが悪いため、業務量は激減します。
そうすると、どうなるか?
①職場がいつもより圧倒的に静か
私は、コール席の中央にデスクがあるため、常に騒がしい中で仕事をしています。
静かな環境で仕事をすると、普段よりも頭がすっきりとし、
落ち着いた気持ちで業務にあたれることが実感できます。
②話しかけられる回数が減る
勤務しているスタッフが少ないことで、指示を出す回数も質問を受ける回数も
クレームや問題を処理する回数も少なくなり、自分の業務に集中できます。
普段は細切れの時間を使って少しずつ仕事を進めているので、
まとまった時間が取れることは大変貴重です。
①②の状態が数日続いたことで、山積みだった仕事が少し片付き、
今まで気づかなかった細かな問題点も見つけられるようになりました。
私の業務の性質上、こういった環境を意図的につくらなければ
パフォーマンスの高い仕事は出来ないと実感した数日間でした。
年中無休で毎日12時間稼働している現場ですから、
このコールセンターをもっと成長させるためには、
現場を見る人間と、改善活動をおこなう人間が別にいなければいけません。
人員体制の構築を早急に進めたいと思います。
仕事をしていると、同じ部署の人間であっても
理解しあえないことが出てきます。
違う立場、違う業務をやっているので当然です。
でも、ふとした時に分かることが(理解できることが)あります。
「ああ、これは確かにそうだな」と思うことがあります。
そういった発見を大事にしたいと思いますし、
そういった感性を磨いていかないといけないと思っています。
たとえば、普段は使うことの無いコールスタッフ用PCで
グーグルドライブを開いたときの処理速度の遅さに驚いたり、
(これは集計に時間がかかるはずだよね・・・)
自分が担当していないクライアントの質問を受けた時に
「この資料、分かりづらいな」と感じたり、
(これはミスを起こしかねないな・・・改善しなくては)
コールスタッフ目線になれる瞬間はたびたび訪れます。
しかし、そこで「改善しよう」という気持ちになれるかどうかは
心に余裕があるかどうかに大きく起因します。
余裕がないときは、「書いてあるから分かるだろ!」と思ってしまいますし
「そのくらい1分で出来るだろ!」と思ってしまいます、、、
管理者が余裕を持つことは
その組織が上手く回るために必須であるように感じています。
自分の仕事のやり方を見つめ直す機会(時間)を
創出しなければならないですね。
仕事が立て込んできたとき、「しんどい時こそ明るく元気に!」と思いつつも、
気心の知れた客様との電話だとついつい疲れたような声が出てしまう時がたまーにあります。
先日も、無意識に普段よりハリのない声で電話に出てしまったところ、お客さまから「元気がなくちゃ金田さんじゃないよ!」と。
◯◯さんの元気をもらわないとですねーと返すと、「こんなのでよければいくらでも!」と、さらに快活に言ってくれました。
やっぱり声の元気は大切ですね!
ちなみに、今でこそインターゾーンは営業さん以外は結構おしとやかーに
電話していますが、数年前、まだメール通信が主力商品だった頃は
それはそれは威勢のいい電話の声が溢れかえる職場でした。
当時新卒の私は、諸先輩がたに負けじと声を張り上げて電話を取っていたのを覚えています。
しかし今になって考えてみると、この「元気よく電話をする」というのは
かなりお客さま目線の行動だったのでは?と気付きました。
というのも、インターゾーンのお客さまは圧倒的に接客の現場、特に
ガソリンスタンドや整備工事の方が多いからです。
こーゆー現場では、声出しがとても大切です。
声出してナンボな世界に生きてる人たちに対して、
ハリのある元気な声で接することは、一緒に仕事をする
相手としては当然のことともいえます。
「用件さえきちんと伝えられればいい」という事務的な電話から
一歩踏み込んで、相手の仕事している風景に合わせた話し方を意識・実践
することは、インターゾーンの掲げる最高のコミュニケーションの
ひとつになるのではないでしょうか。
って最初と話が全然違ってしまいましたが。
今度は私がお客さまを励ませるように声はっていきます( ´ ▽ ` )ノ