知らないことはいつだって伸びしろ

昭和60年生まれの金田です。

社歴も年齢も、古い方から数えてスグなはずですが、それでも「はじめて」経験する業務がたくさんあるインターゾーン。

例えば本日、日曜日ですが「土日のコールセンター当番」として初めてひとりで出社しました!

クライアント企業にかわってエンドユーザーに電話をするコールセンター業務は、土日も稼働しています。

通常業務はコールスタッフだけで回りますが、何かあった場合の責任者として社員が誰かしら出社するルールになっておりまして。

その当番を、恥ずかしながら初めて務めさせていただいたのであります。

知らないこと、新しいことってちょっと覚えればできるようになる幅が大きいから楽しいですよねー。

仕事もそれ以外でも、変にこなれてきてしまう30半ばだからこそ、新しいことに取り組める機会って貴重だなと思います。

そういうチャンスを引き寄せるためにも、謙虚でありたいと思いつつ、ともすると頼りない雰囲気になっちゃうのが悩みどころ。

年相応の頼りがいと落ち着きを醸しつつ、知らないことたくさんあって当然だから頑張るよーというスタンスでいきたいなと思いました。

RPAでお手伝い

ここ最近インターゾーンが新しく取り組み始めたもののひとつ。

それがRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)です。

RPAは「パソコンの中にあるソフトウェア型のロボットが代行・自動化する概念」ということで、それを実現するためのソフトが国内でもたくさんあります。

そのうちのひとつを、実際にインターゾーン社内の業務の自動化に役立てています。

自社内での活用方法を確立することで、今度はそのノウハウをお客様の現場で役立つものとして使えるようにお手伝い出来たらなーという願望。

しかしこんなに便利なもの、いつからあったんだろうなと思って取り出したるはgoogleトレンド。

国内で「RPA」というキーワードがgoogle検索されたボリュームの推移↓↓↓

ということで、どうやら日本でRPAが話題になってきたのは2017年頃からのようです。

まだまだ群馬県内では導入してる企業は少ないのでは?と勝手に推測。

群馬でのRPA活用No.1を目指すのも夢ではないのでは!

中小企業でRPAが気になる場合は、インターゾーンまで♪(勝手な告知)

 

今更のフレームワークをば…

インターゾーンのみんなが持ってる理念手帳。

その一節にこんな内容があります。

私自身、一対一もさることながら、一対多のときに論理的に話すのってなかなか慣れないです。。

聞き手が大勢いると思うと、だれ目線で話していいのか、自分の立ち位置がふわふわになってしまうのが原因かもしれません。

そうして思いついた、こんなときこそフレームワークってやつだ!

ポチィ!!

大学とかで机上の理論としては学んでいましたが、ちんぷんかんぷん。

けど、今見てみるとあらビックリ。

「これはこーゆーとき使える!」

「これは今はあまり使わなくていいな~」

「これとこれを掛け合わせたら便利そう!」

などなど。

具体的な利用シーンがざくざく思いつきました。

またには先人の知恵を拝借してかしこそうな話っぷりをしてみたいです。

きづけば10倍

朝礼で鏡山さんがチラッと言っていて衝撃を受けたこと。

いま、インターゾーンは社員50名…。
派遣さんアルバイトさんを含めると130名にのぼるとか。。。

私の中の記憶は、総勢80名でストップしてたので、まさに驚愕。

思い返せば私が新卒で入社した2007年は8人?9人?それくらいの人数でした。

10年で10倍以上にメンバーが増えているんですね。

なかなか味わえない経験をさせてもらってる気がします。

ラッキー!

としを重ねる

カネタです。めちゃくちゃ久しぶりです。
本日8/31は、インターゾーン18期の社員総会でした。
毎度思いますが、回を重ねるごとに立派な会になってます。。
準備して現場を回してくれる幹事の皆さんはもちろん、
こんな会をできる状況にあるのはクライアント企業の皆様と
パートナー企業の皆様あってこそ。
本当に、改めて感謝の気持ちを強くする良い機会でした。
そして今日、参加しててふと思ったのですが、
ブログで写真を紹介することが多くて具体的な内容って
あんまり載せてなかったかなと。
ずいぶん前に鏡山さんが書いてたかもですが、改めてかいつまんだ紹介をしてみます。
題して、3分でわかる!インターゾーン社員総会!!(ひゅーひゅー!古)
①総合司会によるあいさつ3分くらい。
総合司会はここ数年、若者の役目です。
ここで小笑いを取るという風潮があります。
②全社および事業部ごとの前年度振り返りと来年度計画の発表。2時間くらい?
鏡山さんはじめ各事業部ブチョウはもちろん、チームリーダーが登壇することも多いです。
知ってること初耳なこと、色々知れて自分の考えのヒントになることも多いです。
③パートナー企業さま紹介。15分くらい。
インターゾーンを支えてくれている社外の素晴らしい皆様の
コメントを聞かせていただける貴重な時間です。
業種も職種も関わり方もいろいろ。今年もとても興味深いお話が聞けました。
④理念体現賞、特別賞の発表!30分くらい。
年間MVPと、そのほかの受賞者の発表です。涙あり笑いあり。
今年から、前回
MVPが発表司会をやることになったみたいです。
なお年間MVPは賞金30万円です。太っ腹!!!
⑤第二部、懇親パーティー
お酒と料理を嗜みながら、おもしろい出し物に盛り上がりつつ、景品が当たるゲームに一喜一憂しつつ、普段なかなかおしゃべりできない社内外の方々とコミュニケーションします!2時間あるのかな?くらい。ほんと毎年あっという間に終わっちゃいます。

因みに今年のゲストは○○メンバーでしたヽ(^o^)丿

▼唯一わたしが撮影した懇親会の写真

以上、3分で読めましたでしょうか!読んで下さい!
こんな内容の総会を毎年やってます。
次は19期で、その次はなんと20周年。
インターゾーン20年史の編さんは私の役目だと思って今から準備してます。(イメトレ)
そんなわけで会社も、会社に属する個人も、どんどん年を重ねていきます。
人間が年を重ねるっていうと体力の衰えとセットになりがちですが、
最近は「年を重ねる」って楽しいことなんだなーと実感しています。
どう楽しいかは形容しがたいのですが、強いて言うなら
いいときも悪い時も、時間がたてばすべて味わいとして蓄積するというか何というか。
でも、年を重ねてなるべく良い味出すためには、
どういう年の重ね方をするかを考えないといけないなと。

そんな折、ちょうど総会の帰り際にお話しした戸張さんのひとこと。
「50歳になったら今よりもっと人生の選択肢を広く持っていたい」

 

なるほどなー。非常に戸張さんらしい味わいある50歳になりそうだなと
感じた一方、私自身も共感できる部分があって色々考えちゃいました。

そんなこんなで19歳になったインターゾーン。
まだ成人前。これからどんどん味わい深くなると思うと、楽しみです!