2021年仕事納め!

年内最後の営業が無事に終わりました。

最終日は、午前中に大掃除をしてチーム毎にランチを囲むのが恒例となっています。

おかげさまで、高崎市内の3拠点&大阪支店のメンバーそれぞれがつつがなく仕事納めとなりました。

大雪で大変な地域もあるようですが、みんな元気でまた年明けに会えるのを楽しみにしています。

そんな12月29日、群馬は快晴~

掃除日和でした。

本社3階から榛名山を臨む

ちなみに来年の目標を「割れた腹筋を見る」と掲げ、腹筋を見せる会を発足しました。

人材開発の山田さんと管理部のハルヨさんが参加表明してくれたので、まだまだ参加者を増やしていこうと思います。

誰もが人生一度は見てみたい、自分の割れた腹筋。

割れた腹筋があれば、フルマラソンもトライアスロンもできる気がします。

ということで皆さま今年もお世話になりました!

良いお年を~

新涼灯火の三国志

三回目のフルマラソン出場で、まさかの完走ならずだったカネタです。

恥ずかしや。

先日、Kindleの期間限定セール?で「三国志 全巻400円!」というのを見かけて、内容も確認せず後で読もうと気軽にポチっと購入しました。

その後しばらく寝かせて、ふと思い出して読んでみたら、、、

横山光輝氏のマンガ三国志ではなく、吉川英治氏の小説全巻セットでした。

わお。

まぁ名作には変わりないのでこれも何かの縁と思い読み進めると、、、

読みやすくシンプルな文章なのにリズムがあって詩的で情景がリアルに浮かぶ、めっちゃいい日本語でした。

いい日本語に触れると心が浄化されます。。

自分の語彙力のなさに打ちひしがれつつ、やっぱ名作はいいなと痛感しました。

蒼天已死 そうてんすでにしす
黄天當立 こうふまさにたつべし
歳在甲子 としこうしにありて
天下大吉 てんかだいきち

かっちょいい!

(まだ序盤しか読んでないので、にわかですが笑)

年相応の落ち着きと深みある文章が書けるように、これからも素敵な日本語を意識的に摂取していきたいなと思っている次第です。

さよならiPhone

ついに。

ついに!!!

iPhoneを脱却してAndroidスマホユーザーになります。

思い返せば2009年。。日本にスマホブームを巻き起こしたiPhone 3GSから使い続け、10年以上もアップルの呪縛に囚われていました。(被害妄想)

何度も何度も脱iPhoneを考えましたが、データ引越しできないアプリにハマってしまい諦めたり、気づいたら手首にApple Watchが巻き付いてたりで、期を逸し続けていました。

がしかし!

ようやくモノと心の準備が整いました。

これで何の未練もなくグッバイiPhoneできます。

ちなみに次の機種は、私の愛するミャンマーモデルさん(現在は反クーデター活動により収監中)がミャンマーOPPOの広告塔になっていたので、迷わずOPPOスマホにしました。

ပိုင်တံခွန်(Paing Takhon)さんです!発音はわかりません!笑
一日もはやい解放とミャンマー全土の平和を心から願っています、、、。

プライベートPCもMacBook Airから乗り換えたし、これで私の生活からAppleがいなくなる、と思いきや。

気づいたら、iPad ProとApple PencilとSmart Keyboard Folioという謎トリオをお迎えしていました。

あっぷる怖い。

コロナ禍の散財こわい。

大学四年生

8月から学生インターンの採用をはじめました!

数日間の体験入社ではなく1か月以上の期間をフル出勤してもらうインターン生って、インターゾーンでは初めてなのでは?

基本的には人材開発部や新規事業開発PJでのおしごとがメインとなるようですが、たまたま居合わせたミーティングにインターン生の1名が参加してくれていました~

顔出しOKと確認ずみです!

彼はすでに県内の別企業で内定もらってるとのことでしたが、たぶん、きっと、おそらく、その企業とインターゾーンは社内の雰囲気ぜんぜん違うだろうなと想像しております。。

(私が新卒時代にその企業に入った同級生から聞いた印象なので、今は色々変わっているかもしれませんが)

同席してもらったミーティングの内容は、分からない部分も多かったと思いますが、インターゾーンの普段の雰囲気を知ることも今後の社会人生活の中でなにかしら参考になったら嬉しいなーと思います。

「調べる」の多様化~

インターゾーンでは、グーグル広告・ヤフー広告の合計で300アカウントを超えるウェブ広告運用をさせていただいております。

そんな中で最近いやでも痛感するのが、ホントに「調べ方」めっちゃ多様化してるという事実です。

10年前なら「ネットで調べる」イコール「googleかyhooのキーワード検索」くらいにシンプルだったのが。

いまなら十人十色の検索方法があるといっても過言ではないくらいの世界です。

YouTubeで検索するひと、インスタで検索する人、Twitterで検索するひと。

マップ検索するひと、食べログ検索するひと、もろもろ。

最近は検索エンジンの検索結果がまとめサイトに汚染されてきて「検索エンジン離れ」の傾向もあるとか無いとか。

これだけ様々な情報収集方法があって、さらに見つけたい情報にアクセスするために個々人の脳内でいろいろな取捨選択とキーワード選定かあってからの検索アクションですからねー。

もうこれは大変。

そんな傾向があれば当然のことながら、ひと昔まえには最重要と掲げていた「商材×地域名」の検索キーワードも、徐々に減少傾向にあります。

こちら過去5年間のgoogle検索ボリュームの推移ですが、群馬県内で「車検」を検索するボリューム(オレンジ)はほぼ横ばいなのに対して、「高崎 車検」の検索(ブルー)は20ptほど明らかに右肩下がりでした。

googleトレンド参照。

ウェブマーケティングの市場がどんどん成熟していって、複雑で細やかなマーケティングが必要になってることがひしひしと伝わってきます:;(∩´﹏`∩);:

「オークションマーケティング」から「クオリティーマーケティング」にシフトしている!というヤツですね。

クオリティーマーケティングにおいては、費用を掛けなくても自社で対応できる対策が色々とあります。ただ、時間と労力はかかるので、人件費はかかっていることになりますが、、、

でもこれからの時代、ある程度はウェブマーケティング関連業務の内製化に対応できる人手が、中小企業でも必須になってくるのかもしれないなーと考えさせられます。

大手じゃないと専任って難しいから、なかなか悩ましいところですが。

かくいうインターゾーンも、YouTubeもインスタもTwitterもこのブログも、みんな別々の担当がメイン業務と別でやってる状態です。

社内マーケ担当の育成とかも研修需要ありそうだなー。

などなど。

何かまとまらないですが、長くなったのでここまで!