Category Archives: 仕事

仕事

理念手帳を配っています

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今年に入り、インターゾーンの理念手帳をあらゆる方々に配っています。

以前は社員限定の希少価値のある手帳でしたが、「たくさんの方に読んでもらおう!」と決めた瞬間に大増刷しました。

 

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クライアント、パートナー企業、出会った学生・・・・

まだ取引のない方々も含めてお渡ししています。

 

会社が拡大していくと取引をしていく会社も多くなります。

また採用活動を行う分母も大きくなります。

 

インターゾーンの事業内容を説明するのはいいのですが、「インターゾーンってどんな会社?」という問いに答えるには

理念手帳を読んでいただくのが一番だと思っています。

 

取引をしていただくお客様にはインターゾーンがどんな思いで事業を行っているのか?を知っていただくことが重要です。

採用活動や制作など、外部で強力していただく方にも単にビジネスとしてでなく、ビジョンや考え方に共感していただいたほうが、ずっといいものができあがります。

 

これから先、外部人材と社内メンバーとの境界があいまいになる時代がくると思っています。

1つの組織に属さないプロフェッショナル人材が増える中で、インターゾーンもそういう方の力を借りながら事業を進めていくことになります。

その場合も「インターゾーンがどんな考えを持って、何を目指している会社なのか」を知っていただくことこそが、何よりも重要だと感じています。

 

今後私から理念手帳を受け取られた方はそれほど大きなものではないので、ぜひ捨てずに読んでみてください。

以前からお付き合いのある方にはまったく渡していませんので、ぜひ声をかけてください。

いつも10冊以上鞄の中に入れて持ち歩いています!

仕事 学び

DiSC理論、コミュニケーション研修

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今日は普段、人事アドバイザーとしてお世話になっているモチベーションジャパンさんによるコミュニケーション研修です。

職場での個人の行動特性をDiSC理論というものによって洗い出します。

●自分を知ること

●相手を知ること

●特性に応じたコミュニケーションの取り方を学ぶこと

この3本が柱ですが、これはインターゾーンの理念そのものでもあります。

 

普段職場で感じている

『この人、なんだか強引だな~』

『なんであいつは仕事が遅いんだよ~』

というような感情が、どのような特性から表出しているのか、実践を通じて学んでいきます。

 

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このプログラムは2回目で、今回で全社員が受講することができました。

 

組織が拡大する中で、部門間のコミュニケーション、上下のコミュニケーションが重要になっていきます。

このような研修を有効活用しながら、全員の意識を高めていきたいと思っています。

仕事

グランドデザインの重要性

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今年に入ってコンサルタントとして様々な事業のプロジェクトに絡んでいます。

 

そうした中で気になる状況に出くわす場面が増えています。

それは『全体最適よりも部分最適が優先される』という場面です。

ある選択が「自分たちの担当領域としては多少の犠牲はあるけど、会社全体で見たらいい方向に向く」という場面においても、自分が任されている領域だけを優先してしまうというケースです。

 

こういうケースであっても、実際には担当者も優秀で、そこに協力しているパートナーもみんな全力でやっています。

 

ではなぜ部分最適が優先されるかというと、この「部分」にだけ「明確な目標」が与えられているということが挙げられます。

 

大切なことはより上位での「何を実現したいのか?」という点なのですが、それをとりまとめる人がいないことに問題があります。

最も大切な「グランドデザイン」が描き切れていないのです。

当然のことながら、グランドデザインは描いていると思いますが、“描ききっていない”のです。

もし描ききっていれば、最も重要なポイントは何か?絶対に外してはいけないこと・・・も明確であるはずです。

 

規模の大きなプロジェクトを進めるとき、複数の担当者がいる場合、パートナーが多い場合などは、必ず立ち返るべきグランドデザインを明確にしておくこと、そして詳細まで詰め切るということが重要なのだとアドバイザーとして入っておきながら痛感しています。

 

インターゾーンでも複数のパートナー企業で開発を行うケースもあり、関係者全員が「自分のやっている開発は何を優先するべきか?」を明確に考えられる状態にしておくにはグランドデザインの描き方が大切なのだと感じています。

 

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オープンイノベーション時代の事業戦略

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現在、インターゾーンには複数のアドバイザーがいます。

アドバイザーといっても、60歳を超えた“偉い人”ではなく、30代、40代のプロフェッショナルワーカーの方です。

 

AI等の先端技術

企業ブランディング

営業戦略

人事戦略

 

アドバイザーの方は東京に住んでいる方が大半。

週1回~月1回のペースでインターゾーンでミーティング、または東京で打ち合わせを行います。

アドバイザーの方は東京で大手企業、ベンチャー企業、自身で起業など豊富な経験と知見を有している人ばかりです。

 

なぜアドバイザーを活用するのか?

今でも大手企業では名残がありますが、あらゆる企業が「全て内製化」という方針で進む時代がありました。

しかし、日本の社会が誰も見たことのない時代に突入していく中で、自社内での過去の経験は有益になるよりも、逆に足を引っ張りかねない状況になってきました。

全てを内製化する会社は時代に取り残されていきます。

 

環境の変化が激しい中で経営をしていくには、外部知見を積極的に取り入れることが企業の発展につながると考えています。

働き方が多様化した現在、世の中には数多くのプロフェッショナルワーカーが存在します。(大半が東京ですが)

群馬在住でなくても、週1回通う程度であれば、期限限定で事業にコミットしてくれる人はたくさんいます。

 

おそらくこれからは「社員なのかアドバイザーなのか」の境界すら曖昧になってくるのではないかと思います。

例えば東京のリモートワークで週2回だけインターゾーンの仕事をするなど。

事業を構築していくにはそれで全く構わないと思います。

 

オープンイノベーションの時代だからこそ、頭を柔らかく、事業も柔らかく、進めていきたいと考えています。

仕事

新卒採用2018

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今期の新卒採用からリクナビ、マイナビをやめました。

これまでの一般的に行われてきた
・リクナビ、マイナビ、合同説明会による母集団形成
・会社説明会
・面接
という流れをやめます。
今までインターゾーンの新卒の入社経緯を見てもほとんどイレギュラーです。
なんらかのきっかけで私が直接知り合ったことが入社への動機になっています。
一方、母集団形成で集めた学生はほとんど1次面接で落ちてしまいます。
つまり「マッチング」が全くできていないということです。
採用活動には多大なコスト=労力がかかります。
その労力を最も効果のあがるところに使おう!というのが今回の主旨です。
何をするか?

『対象となる学生に直接会う』

です。
インターゾーンの対象となる方は・・・

・東京のベンチャーに入ろうと思ったけど、群馬でも探してみたい
・「会社をつくりあげる」経験をしてみたい
・自分で事業を起こしてみたい
・経営者のそばで仕事をしてみたい
というようなベンチャー志向の学生さんから・・・

・大手企業を考えているけど、これからの時代にマッチしているか心配
・大手企業を考えているけど、自分の能力を開花できか分からない
というような大手志向だけど、ちょっと悩んでしまう学生さん

・結婚しても、子供が生まれても仕事を続けたい
・群馬から離れることになっても仕事を続けたい
というライフスタイルと仕事の兼ね合いを考えている学生さん

・日本の人口減少問題に真正面から取り組む仕事をしたい
・AIなどの技術で最先端の分野を見てみたい
という仕事のテーマで考える学生さん
などなど意外と幅広いものです。
インターゾーンへ興味のある方が入社するには、いくつかのルートがあります。
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①学生と企業のマッチングを行っている『Carico(キャリコ)』に参加する。
https://www.facebook.com/Carico-609352892565391/

ここでは直接、私と直接ざっくばらんな話ができます。

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②オファーボックスに登録をして連絡を待つ
http://offerbox.jp/

③インターゾーンに直接連絡をする
メール saiyou@inte-zone.jp 担当:山田
電話  027-387-0003(平日9時~18時) 担当:山田
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2018新卒採用は新たな試みでスタートします。
どんな方にお会いできるか、今から楽しみにしています!

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営業活動のイノベーション

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これまで何度となく取り組んできた営業活動の効率化。

インターゾーンの・・・いや、日本中の企業で最も生産性指標が見えづらく、また効率化できない部署である営業部。

営業マンは「数多く訪問する」「とにかく外にでてお客様と会う」ことで安心感を得られます。

 

働き方改革が叫ばれる中で最も日本で変えていかなければならないのは「インプット=投入時間」と「アウトプット=成果」の概念です。

 

営業マンが訪問に重きを置く限り、生産性はあがることがありません。

 

営業活動の生産性向上にはいくつかの側面がありますが、今回は単純に「訪問活動」の削減について。

 

訪問ではないやり方で・・・と今までウェブ会議システムを何度となくトライしてきましたが、今一歩浸透してきませんでした。

 

なぜ浸透しないのか?

・スカイプなどのアプリをインストールするのが手間(相手のお客様が)

・会議中に音声が途切れてストレスがたまる

などが主な要因です。

 

今回、インターゾーンでは「ベルフェイス」というウェブ会議システムを導入しました。

https://bell-face.com/

このシステムのポイントは「音声は電話」ということです。

単純・・・。

 

しかし大きなパラダイムシフト。

 

現在、社内でテスト展開をしていますが、評判は上々。

すでに営業担当が定例会議をベルフェイスで行うことを提案して了解をもらっています。

 

営業活動にイノベーションを起こせるかどうかは、これからのインターゾーンの成長に直結していくという考えで進んでいきます。

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事業計画が完成しました

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8月26日に第17期の社員総会が開催されます。

 

6月より準備にかかった事業計画が本日ようやく完成しました!

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全社、部門別を含めて130ページにおよぶ大作です。

昨年が94ページ。ページ数が全てではありませんが、それだけ想いの詰まった計画となりました。

 

すでに部門計画は個人の行動計画への落とし込みまで進んでいるため、昨年に比べるとかなり早い段階でメンバーへの共有ができています。

 

来期は新組織になるため、みんな新しい業務へのチャレンジの1年です!

 

この1年に入社した中途・新卒メンバーがたくさんいますが、計画においては彼らは完全にインターゾーンに中心になっています。

 

8月26日の総会を楽しみにしています!

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&COCO

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インターゾーンの関連会社に株式会社シナジーという会社があります。

 

マーケティングBPOとは全く関係のない「ヘアーカラー専門店」を経営しています。

店名は &COCO(アンドココ)

お店の所在は東京の下北沢。

 

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ヘアーカラー専門店とは、そのまま、「カットをしないで、カラーだけを施術するお店」です。

白髪染めがメインとなります。

 

2014年11月に下北沢の美容師さんと組んで立ち上げたお店です。

今後、この需要は間違いなく高まっていきます。

 

従来、ヘアーカラーは美容室にいった際に染めるケースと、家で染めるホームカラーの二者択一でした。

美容室は2~3ヶ月に一度しか行かない場合、白髪が目立ってくるのが気になります。

そこで、家で染めるホームカラー市場が伸びてきました。

しかしながら、実際に自分で染めるのは大変だし、きれいに染まりません。

 

そこを単価が安く、しかも「気兼ねなく染めるだけ」に来店でき、しかも早い!

というヘアーカラー専門店のマーケットが出来てきました。

 

 

この業界に関わって1年半、だいぶ美容室の業界構造が見えてきました。

店舗経営だけでなく今後はこの株式会社シナジーとインターゾーンで新しい事業を立ち上げていくイメージができてきました。

ここではこれまでインターゾーンが積上げてきたノウハウが活きていくことになります!

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組織変更

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来期に向けて組織変更を実施します。組織変更を行うということは、インターゾーンに変革をするタイミングが来ているということです。

16期はマーケティング事業部とコンタクトセンター事業部という2つの事業部制を敷き、それぞれに事業部長をたてて経営をしてきました。そして17期は事業部制を廃止し、機能別組織へと変更します。

 

営業部、制作部、コールセンター、管理部という組織体制です。幹部メンバーは直接のラインを持つため、16期と比べると幹部の役職が全て1段ずつ下がったイメージになります。これは悪いことではなく、より現場活動にコミットする!ということを主眼に置いています。

 

幹部が『やるべきことを着実に実行する』ことによって、収支計画は確実に達成されるように計画を構築しています。16期は事業部長が収支責任を負っていましたが、17期の収支責任は社長である私一人が負います。

17期を終えた時点では、次のステージに上がっていく準備が完成しているはずです。

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アメーバ経営の構築に向けて

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会社を立ち上げてからかなりの期間、自分自身で経理業務を行ってきました。

そのため、経理の本質についてはかなり自信があります。

 

しかしながら盛和塾生として小集団の部門別採算制を行う「アメーバ経営」をしなければならないと思っていながらも、まだまだ確立できていません。

 

管理会計そのものはこれまでの期間に経験を積みながら構築してきたので、かなりの精度のものができあがっています。

事業部収支も含めて、月次収支の速報値は月初には概算が出るようになっています。

 

しかしながら、事業部内の各チームへ売上を配分したり、社内取引を確立するなどの本格的なアメーバ経営を行うまでは至っていない状況です。

 

事業を行う最小単位でリーダーおよびメンバーが主体的に仕事に取り組む意味でもアメーバ経営の確立は重要です。

インターゾーンが現状の規模を脱し、将来的に大企業に発展できるかは、この管理会計システムを構築できるかにかかっていると思っています。

ベンチャーで大企業まで成長できた会社は漏れなく素晴らしい管理会計の仕組みを構築しています。

 

今、管理部の武井君とそこに向けてのロードマップの構築をしてこうと考えています。

 

各チームリーダーが集うリーダー勉強会の場でもかなりKPIと収支に対する意識が高まってきました。

この流れの中でアメーバ経営が確立できれば、インターゾーンの大きな飛躍につながると思っています。