「調べる」の多様化~

インターゾーンでは、グーグル広告・ヤフー広告の合計で300アカウントを超えるウェブ広告運用をさせていただいております。

そんな中で最近いやでも痛感するのが、ホントに「調べ方」めっちゃ多様化してるという事実です。

10年前なら「ネットで調べる」イコール「googleかyhooのキーワード検索」くらいにシンプルだったのが。

いまなら十人十色の検索方法があるといっても過言ではないくらいの世界です。

YouTubeで検索するひと、インスタで検索する人、Twitterで検索するひと。

マップ検索するひと、食べログ検索するひと、もろもろ。

最近は検索エンジンの検索結果がまとめサイトに汚染されてきて「検索エンジン離れ」の傾向もあるとか無いとか。

これだけ様々な情報収集方法があって、さらに見つけたい情報にアクセスするために個々人の脳内でいろいろな取捨選択とキーワード選定かあってからの検索アクションですからねー。

もうこれは大変。

そんな傾向があれば当然のことながら、ひと昔まえには最重要と掲げていた「商材×地域名」の検索キーワードも、徐々に減少傾向にあります。

こちら過去5年間のgoogle検索ボリュームの推移ですが、群馬県内で「車検」を検索するボリューム(オレンジ)はほぼ横ばいなのに対して、「高崎 車検」の検索(ブルー)は20ptほど明らかに右肩下がりでした。

googleトレンド参照。

ウェブマーケティングの市場がどんどん成熟していって、複雑で細やかなマーケティングが必要になってることがひしひしと伝わってきます:;(∩´﹏`∩);:

「オークションマーケティング」から「クオリティーマーケティング」にシフトしている!というヤツですね。

クオリティーマーケティングにおいては、費用を掛けなくても自社で対応できる対策が色々とあります。ただ、時間と労力はかかるので、人件費はかかっていることになりますが、、、

でもこれからの時代、ある程度はウェブマーケティング関連業務の内製化に対応できる人手が、中小企業でも必須になってくるのかもしれないなーと考えさせられます。

大手じゃないと専任って難しいから、なかなか悩ましいところですが。

かくいうインターゾーンも、YouTubeもインスタもTwitterもこのブログも、みんな別々の担当がメイン業務と別でやってる状態です。

社内マーケ担当の育成とかも研修需要ありそうだなー。

などなど。

何かまとまらないですが、長くなったのでここまで!