に投稿

進化したサンクスカード

人材開発の中村さんが運営してるインターゾーン公式twitterでたまに取り上げられてる「heytaco」の活用。
年末に向けてさらにタコスのやりとりが盛んになっています。

heytacoは「ヘイタコ」と読み、社内メンバー感で気軽に感謝を伝えられるツール。

チームや部署を越えて感謝を伝えるしくみづくりに関してインターゾーンでもそこそこ長い歴史がありますが、ヘイタコは結構いまの組織にフィットしてるのでは?と感じています。

ちなみに数年前に最初に全社導入されたのは「サンクスカード」でした。
過去のブログ記事でも書いてました。

サンクスカードはその名の通り、名刺サイズの紙にコメントを手書きして社内に掲示するというしくみ。

そしてその次に導入されたのが、ユニポスというウェブサービスでした。

ユニポスは「組織の生産性向上やエンゲージメント向上を目的としたクラウドサービス」として、その界隈ではたぶんそこそこ有名なサービスみたいです。

ユニポスの活用もそれなりにされていましたが、なんやかんやあって(主にコスト面だと思う)ヘイタコに切り替えたという歴史があります。

ヘイタコの良いところは、何と言っても、社内の業務連絡に使っているSlack(スラック)内ですべて完結するところです!

ただでさえ日常的にPCで使うツールやサービスが増えて増えて増えて増えて…もうっっ!!て感じなので、感謝を伝えるためだけに専用画面を開くというのは、個人的に結構ハードル高かったです。

Slackで投稿できるなら、その日の終わりにふと思い出してメッセージ送れるのでかなりお手軽。

Slackの絵文字にあるタコス「🌮」をメッセージ内に入れて投稿すると、そのタコス数がカウントされて貯まっていきます。

そしてタコスが貯まると景品と交換できるのです。

ちなみに、その景品は人材開発の中村さんが仕入れるという意外にアナログな裏事情。

高崎イオンの無印良品でヘイタコ景品をまとめ買いする中村さん

中村さんによって仕入れられた景品たちは、こんなかんじ↓で交換用ページに登録されます。

キャプチャした範囲に無印の景品なかった

ということで、インターゾーン版サンクスカードの現状最適としてタコス君臨なるか!?

変化のはやいインターゾーンとしては、1年後にも続いていたら大成功だと思います。こうご期待。