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チーム在宅が暗躍するとき

うさぎのおしっこの躾に悩まされている金田です。

私は昨年末から営業部所属となりましたが、実はもう一名、
同時に部署異動をしました。

中国の大連に住む張さんです。

▼張さんイメージ図
tyousan

張さんは私と同じくらい古くから(!)インターゾーンに縁のあるスタッフです。
以前は日本で仕事をしていましたが、今は故郷である大連にいながらインターゾーンの一員として働いています。

主にリスティング広告設定や運用中のウェブサイトの見直し、実績報告業務などを担当してもらっています。

もともとウェブディレクターをやっていた経験と知識があり、私も少しですが日本で一緒に仕事をしていた時期があったため、遠隔地で一緒に働くということにすこしも戸惑いはありませんでした。

業務に関する相談や依頼は、チャットでほとんど済みます。
画面をみながら口頭で伝えたいときは、スカイプ通話で画面共有をすればOKです!

ホント、便利な世の中ですわ。

改めて振り返ってみると、遠隔地でも問題なくできる業務って結構多いんですよね。
これからさらに営業部の体制も変わっていって、既存のお客様サポートのカタチが確立されていけば、遠隔地スタッフの出番ももっともっと増えていくはずです。

インターゾーンが人手を増やしたい!となったときに、「在宅でもここまでできるから、在宅スタッフを増やしませんか!」と胸をはれるように、今から”チーム在宅”の未来を妄想して楽しむのでした。

(記事タイトルがちょっと意味深な小説っぽくなってて照れますね!)

ウサー