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営業というしごと

うつぎです。

気づいたら1ページ目がぜんぶ金田さんの投稿になってしまっていました。
反省。

 

私、入社してからプリメール、制作ディレクター、レンタカー、コールセンター初期、広告運用、とやってきました。
我ながらなんでもやってきたなと思ってます。

そして9月からついに営業を経験することとなりました。

8年ほどいるので、いままで電話でお話してきたお客様は本当にたくさんいらっしゃいます。
でもお会いしたことはほとんどありませんでした。

 

それが今となってはたくさんのお客様と対面して、顔を見ながらお話して、時には会食にお誘いいただき。

もう。楽しいです。ほんとに。

 

プリメール時代からお付き合いのあった東北のお客様のところに行ったときは
ドキドキしてワクワクして、感無量でした。

 

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コミュニケーションの原語であるラテン語のコミュニカーレ(communicare)には「共有する」という意味があります。

・感情の共有
・時間の共有
・場の共有

これらすべてがコミュニケーションです。
(IZ企業理念より)
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長時間ではなくても、時間や場を共有するだけでコミュニケーションの温度感は一気にあがります。

よりより相手のことを知ることができ、私のことも知ってもらえる。

距離も近づいて、もっともっと「この人のために」と思えるようになる。

ステキなことだなと。

 

いろんな出会いに感謝です。

 

 

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結婚しても仕事続けられますか?

そろそろ新卒採用の話題が出てくる頃ですね!

 

今から3年前(たぶん)。

インターゾーンの女性社員として新卒説明会・座談会に参加していました。

そこにいた女の子から「結婚しても続けられますか?続けたいと思いますか?」と質問されたことをすごく覚えています。

 

私自身、週活をしているときは特に何年も先のことはほとんど考えていなくて、

「やりたい!」「働きたい!」と思える会社がいいな、それだけでした。

 

 

 

こっちのブログでは初めて触れるので一からいうと・・・

2009年に新卒で入社しました。

入社当時の肩書きは「マーケティングコンサルタント」。総合職というやつです

ちょうどインターゾーンの成長期ということもあり、時には夜中の3時4時までがっつり働いていました。

任せてもらえる仕事も増えて、自分でも成長しているのが分かるくらい、変化が大きい時期でした。

 

そして2012年。かな。結婚を考えるようになりました。

相手は茨城県にある会社で働いていたので、結婚するなら引っ越すしかありません。

結婚したいけど、なんで私だけが仕事をやめないといけないのか。

相手は仕事も続けて、結婚もできて、ずるい。

そう思ってしまう自分がいて、そんな想いを社長に伝えました。

 

帰ってきたのは「続ければいいじゃん。」という言葉。

そんなことを言われるとは思ってもみなかったので衝撃でした。

そんなこんなで、茨城にある自宅で在宅勤務をすることになり

時間が過ぎるのは早いもので、在宅勤務を初めてから約2年半がたちました。

 

私が入社したころ、インターゾーンはまだまだ小さい会社でしたし、

在宅勤務をする社員がでるなんて考えていなかったかもしれません。

でも、”社員を幸せにできる会社”だったから、このような対応をしてくれました。

 

私は運が良かったんだと思います。

他の会社だったらなかなかこうはいかなかったんじゃないかな、と。

 

結婚したり、出産したり、病気になってしまったり、介護をすることになったり。

いろいろな場面で、“社員が幸せに働くには?”と考えてくれる会社があることを知ってほしいなと思います。

 

 

 

 

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モヤモヤがはれたとき

この間、大学時代の仲間に会う機会がありました。

その名も「主将会」。

 

私はすっぴんジャージで新宿渋谷を歩き回るがっつり体育会系のラクロス部でした。

名前は凄そうですが、ただ単に主将だったみんなで集まろー、という気楽な会です。

 

出てくるのは、あの試合がどうだった、とかあのケンカはやばかった、とか

懐かしい話ばかりですが、途中、直接かかわってない代の後輩から言われました。

「みなみさん、噂で聞いてます。めっちゃ怖かったんですよね!」って。

あーたしかにいろいろ言ってたし、怒鳴りもしてたな。。。

 

当時、私の代には日本代表の子もいました。

中高とずっとキャプテンをやってきた子もいました。

技術でもリーダーシップでもその子たちには及ばない私が

主将に任されたことでたくさん悩んで、どういう主将であればいいかいろいろ考えて思い描いたリーダー像。

他の学年とも、自分の学年ともたくさん衝突したし、

そのやり方が良かったのかどうかは分からないままでした。

今でも「あの時こうしておけば良かった・・・」って思い出すこともあって、

ずっとあれで良かったのかモヤモヤしてました。

 

でも、私が4年生だった時の1年生が、私はすごく憧れてて大好きでした!って言ってくれたんです。

なんだかその一言にすごく救われて。

私のやり方でも大丈夫だったんだ、と思えました。

今のこのタイミングで、認めてもらえて、本当にその子に感謝です。

今度飲み連れてってあげよう。

 

あの4年間のできごとは今の自分に大きな影響を与えてくれています。

部活と仕事はまったく違うけど、ちょっとは活かせるのかな。

今もマーケティング戦略チームのリーダーという立場にいて、悩むこともたくさんあるけど。

まずは自分が思うようにやってみよう、と心に決めたできごとでした。

 

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肌で感じること

マーケティング事業部 マーケティング戦略チームの打木です。

旧gooブログ以来の登場です、お久しぶりです。

 

先日、お客様のところへ訪問してきました。

リスティング広告のプロ中林さんと、新卒の松尾くんも一緒に。msチーム総出です。

 

今回、先方は担当者の他に車検、車販の部長さんも参加していただきました。

直接会って話をすると、何を目指して、何を考え、どんな課題があるか、などが会話の中にポロっと何を出てきたりします。

「実は今こういう状態でね」

「そういうのやりたかったんだ!」

「今がタイミングかも」

直接会うことで、社内にいると分からなかったことを感じることができます。

やっぱりたまにはこういう機会も必要だなと。

新卒の松尾くんには営業にも同行してもらい、もっともっと肌で感じてきてもらい、どんどん成長してもらおうと思います!