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認識合わせをし続けることの重要性

マーケティング事業部の水野です。

 

業務の目的、背景など、当初は理解していても、

進めていく上で認識がズレていて、気が付いたら手遅れだった…

という経験をしたことが何度かあります。

 

そこで重要なのが、認識合わせをし続けること。

 

色々と情報が流れていく中で、

その情報をまとめて整理し、相手に提示して確認をすることで

認識を合わせるのです。

 

「相手も同じように思っているだろう」

「このように業務を進めたら、こう思うに違いない」

を防ぐことができます。

 

結構、思い込みや相手への(勝手な)期待を思ったまま

業務を進めているシーンをちらほら目にします。

 

こまめな認識合わせによってズレをなくしていくことは

少ししつこいぐらいが丁度よいかもしれません。

 

社内外の関係者の方々と軽やかに認識合わせをして、

お互いにクリアになった状態で仕事を進めていきたいと思います。

 

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ルーティン化はクリエイティブな仕事!?

マーケティング事業部の水野です。

 

スポーツ選手が

「望み通りの成果を出すために取り入れていること」

で話題の「ルーティン」の行動。

 

望み通りの成果を出せるという意味では、

スポーツだけでなく、仕事や日常生活でも

取り入れている方もいることでしょう。

 

起床してから出社するまで、仕事を始める時、

資料作成の時、プレゼンの時、集中したい時、

仕事を終える時…などなど。

 

もっと言えば、

着る服の選び方、食事のとり方、

ジムでのトレーニングメニューなど。

 

一連のつながった動作として

パターン化できていることは多いですが、

それが「望み通りの成果を出すことにつながっているか」

を振り返ってみることもポイントですね。

 

 

また、

不定期・不順で行っていた業務を

ルーティン化することも非常に重要です。

 

その際、取り組みやすいのが

「引継ぎを受けた時」「新しい業務を担当する時」など。

 

引継ぎを受けた時には、必ず

「なぜそのやり方でやっているのか」

を質問して確かめることを心がけています。

 

そして、その流れで

引き継いだ業務をルーティン化してしまいます。

 

ルーティン化すると、

「誰でもできて、誰がやっても同様の結果」

が出やすくなります。

 

「これ何のためにやるんだっけ」

「どうやって業務を進めるんだっけ」

と毎回考えたりすることもなくなり、

正確に業務を進められるようになります。

 

迷ったりする時間は

できれば創造の時間に使いたいものです。

 

業務をルーティン化することで、

継続がしやすくなりますし、

継続を前提として状況に合わせて変化させることにより、

その業務は常に最適な状態が保たれます。

 

そして、ルーティン化すること自体も

一種のクリエイティブな仕事と考えられるのではないでしょうか。

 

 

周囲のメンバーとも「ルーティン化していることは?」

というテーマで語ってみたいと思います。

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理念体現賞!

マーケティング事業部の水野です。

Uターン転職で今年2月に中途入社しました。ブログ初投稿です!

 

さて、インターゾーンは企業理念を大切にする企業です。

 

ミッション、コアバリュー、ビジョンが明文化された手帳があり、

毎朝、理念を読み合わせてスピーチを行います。

日々の業務と理念を落とし込んで実践に結び付ける文化があります。

 

また、雇用形態に関わらず、

入社後に社長が理念研修を通じて理念共有を行い、

全社員の向いている方向性が一致する状態をつくっています。

 

仕事をする上でベースとなる「考え方」の部分で共通認識をつくり、

日々業務で実践をしていくわけです。

 

 

そして今期は

「企業理念を浸透させ、日々の業務で理念を体現しているメンバーを

発掘し賞賛する文化を創っていこう」と、新たな表彰制度として

「理念体現賞」がスタートしました。

 

周囲のメンバーの仕事ぶりを理念体現の観点からコメントし、

投票して表彰する仕組みです。

 

「誰のどの行動が、どの理念を実践しているのか」を考えることで、

投票する側も理念について考え抜く機会がありますし、

投票される側もチーム内外からコメントが集まるので

新たな気づきが得られるところがポイントです。

 

9月度は

◆マーケティング事業部の村山さん

◆コンタクトセンター事業部の山洞さん

が理念体現賞を受賞されました!

 

10月度は誰が受賞するのか、非常に楽しみです。

 

 

今後も理念を体現しながら

ミッション・ビジョンを実現する風土醸成をしたいですね。

 

また、オンオフ関係なく、各事業部のメンバーが集まり、

それぞれの思いを語り合う場を積極的に創っていきたいと思います!