Category Archives: マーケティング事業部

マーケティング事業部 営業部

一寸先は未知!

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金田です。ブログネタを溜め込んでいました。

ちょっと前なのですが、こんな記事をネットで見かけました。

中国人ビジネスマンが名刺を持ち歩かなくなった理由

いちばん「へー!」と思ったのは、ここ。

もそも中国においては、印刷技術の発展は、日本や他国に比べて後れている。印刷精度が高いとはいえないのだ。日本のような安価な価格で、コピーサービスを提供できる業者はいない。特にカラー印刷技術は後れており、中国ではいまだにコンビニではカラー印刷ができない。しかし、中国は、これを逆手にとった。不得意な分野を攻略するというステップを飛ばしたのだ。

確かに。でも本当なのか!?一般市民レベルではどうなんだろう!?

ちょっと気になってしまったので、こっそり張さん(大連勤務のIZ社員さん)に質問。

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・・・本当だった!!!

日本は小銭が必要で不便!!!それずっと昔からホリエモンが言ってるヤツ!!

さておき。

旧来の体制が確立できていない市場の方が、最先端のテクノロジーを柔軟に活用して一足飛びに拡大できちゃうっていうのは、個人的にハッとさせられました。

鏡山さんもよく「仕事に直接関係なくても、ふだん自分が使うサービスや技術にアンテナを高く持とう」的なことを言っていますが、それはきっとこーゆーことに繋がるんだろうなと勝手にナットク。ウンウン。

めっきりウサギの専門書ばかり買いあさっている私ですが、ウェブ関連の知識も日々更新していかねばと気が引き締まる思いでございました。

マーケティング事業部

サンクスカード

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ついにウサギ用の聴診器を買った金田です。

先日、制作部のある「三丁目事務所」にいってみると、サンクスーカードがはってありました!

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ジャーン☆

インターゾーンでは毎月、「理念体現賞」という栄誉ある賞が社員の投票により選ばれているのですが、

物理的に離れてしまうとどうしても、誰がどんなことをしているのか把握することは難しくなります。

「違う部署にも投票したいけど…よくわかんない!」となってしまうのです。

そこで、全社共通の理念体現賞はそのままに、各部門ごとに表彰制度をつくることになりました。

制作部の場合は、それが「サンクスカード」なのです。

表彰というほど大げさでなくても、日々のちょっとした気遣いや頑張りをお互いに認め合う、そんな心温まるサンクスカード!

(部外者の私によるほぼ想像ですが)

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ということで、さっそく私も書いてきました!

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4月のありがとう大賞は誰になるのでしょうか~~?

 

 

マーケティング事業部

情報の流れるみち

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最近「けんかするほど仲が良い」を見事に体言している金田です。

だんなさまとの些細な諍いは絶えませんが、きっと仲のよい証拠と前向きにとらえています。

(これ読んでたら嫌だな。。。)

さておき。

はやくやりたい、情報の流れる道づくり!!!!

です。

3月に入り、以前よりさらにさらにミーティングに裂く時間が増えてきました。

今まで、というか現在進行形で、上下左右のあらゆる情報が滞っているとひしひし感じます。

知っていれば行動できるし判断できるようなことでも、知らなければ何にもなりません。

知らないうちは何も感じませんが、他部署や上司とのミーティングを通じて知れば知るほど、これは結構たまってるなーと感じます。

情報の滞りは仕事を進める上でもあらゆるミスや事故につながるリスクをはらんでいます。

今、なんとかして情報の流れをつくるベースをかためないと、これからさらに組織が拡大していったらさらに大仕事になるなと痛感。

ただ、滞っていた情報を流れるようにすると、その瞬間だけドワっと洪水のように膨大なタスクがうまれたりします。

その膨大なタスクに溺れてしまうと、せっかくつくった情報の流れるみちが閉じてしまいかねません。

今までなかった情報の流れをつくったその瞬間は大変ですが、一旦、最初の波さえ乗り越えれば、その先は今までより快適で視界の開けた世界があるはず!

事業部として、チームとして、個人として、何を知るべきで何は知らなくてもよいのか。

そのあたりのベースをつくって、それめがけて情報を流すみちをつくっていきたいと思ってます!

5628!

いろいろ マーケティング事業部

とにかく練習

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メールチームのリーダーを任されている村山さんの声かけではじまった「リー
ダー勉強会」。

二週間に一度、講師に鏡山さんを招き、リーダーたるものの心構えや、チームメ
ンバーに物事をより伝えやすくするための論理的思考力など、さまざまな角度か
ら「リーダーに必要なもの」を学ばせてもらっています。

先週は、鏡山さんに「こいつはぜひリーダーにしたい!」と思わせるためのプレ
ゼン大会がありました。

他の参加者のプレゼンを聞くのはとても新鮮で興味深かったのですが、そのあと
の鏡山さんの講評が色々と目からウロコでした。

鏡山さん曰く、プレゼンの極意とは・・・

一つ、あくまで主体は聞き手である!プレゼンの序盤で「確かにその通りだ」と
聞き手に納得してもらえれば、その後の説明もすんなりと頭に入る。プレゼンは
もう成功したも同然!

一つ、聞き手に納得してもらうためには、聞き手自身の経験から実感できて、そ
のシーンをリアルに想像できるような例え話をするべし!

一つ、聞き手と自分の関係性や聞き手のバックグラウンドをしっかり加味した上
で例え話を選定すべし!

などなど。

なんか私が書くとうすっぺらいですが、スーパープレゼンター鏡山から発せられ
るこれらのコツは、ああ本当にその通りだな~と、ただただ納得させられまくる
のでした。

その中でも一番わたしにとってインパクトがあったのが、「とにかく練習!!」
ということ。

・・・え?

鏡山さん、プレゼンの練習するの???

正直、得意そうだから、何ならぶっつけ本番くらいに思っていました。。。

それがとんでもない。
5回、6回、7回…、多いときは10回以上も通しで練習をするそうです。

鏡山さんでさえ練習に練習を重ねて大衆の前でプレゼンをするというのだから、
場数も何も及ばない私が何かをプレゼンしようとしたら、それはそれはたくさん
の練習が必要になるわけです。

苦手なら練習あるのみ!

こんな基本的なことですが、なぜか新鮮な驚きがありました。

練習を重ねて上手にできるようになれば、自信も芽生えてさらに上手になっていく。
本当にただその通りのことなのですが、なぜ今まで忘れていたのだろう。。。

金田のリーダーへの道のりはまだ始まったばかりですが、こんなアハ体験(ふる
い?)がたくさんできるのかと思うと、とてもわくわくするなーと思った出来事
でした。

マーケティング事業部

認識合わせをし続けることの重要性

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マーケティング事業部の水野です。

 

業務の目的、背景など、当初は理解していても、

進めていく上で認識がズレていて、気が付いたら手遅れだった…

という経験をしたことが何度かあります。

 

そこで重要なのが、認識合わせをし続けること。

 

色々と情報が流れていく中で、

その情報をまとめて整理し、相手に提示して確認をすることで

認識を合わせるのです。

 

「相手も同じように思っているだろう」

「このように業務を進めたら、こう思うに違いない」

を防ぐことができます。

 

結構、思い込みや相手への(勝手な)期待を思ったまま

業務を進めているシーンをちらほら目にします。

 

こまめな認識合わせによってズレをなくしていくことは

少ししつこいぐらいが丁度よいかもしれません。

 

社内外の関係者の方々と軽やかに認識合わせをして、

お互いにクリアになった状態で仕事を進めていきたいと思います。