around thirty BLOG » 12月 2016

Monthly Archives: 12月 2016

営業部

部署異動は(きっと)オモシロイ!

Published by:

金田です。愛車のブイ子がついに19万キロ突破しました。

実は私、9月から制作部から営業部へ異動しています。

しかし営業部らしい仕事をすることなく、気づけは12月。
いよいよ年明けからは営業部の一員として本格稼動する予定です。

そんなわけで、今は制作部と営業部それぞれのミーティングに参加する機会があるのですが、これがなかなか楽しいです。

業務内容は違っても課題の本質は一緒だったり、
同じ課題についても視点が微妙に異なっていたり、
まったく見えていなかった社内の状況が見えてきたり。

そして何より、それらの気づきの先に、何かしら自分なりの新しい価値を発揮できる関わり方みたいなものが、なんとなく見えてくるのがワクワクポイントです。

個人で解決しきれない課題はチーム・部署の課題として取り上げて解決していくのと同様に、
チーム・部署で解決しきれない課題はその垣根を越えて全社の課題として解決していく流れが当たり前のようにまわれば、
より成果につながる活動へと繋がっていくはずです。

大きい企業で盛んに異動が行われるのも納得ですね!(言い過ぎ?)

ということで、年明けからは制作部と営業部両方の当事者視点を武器にやっていきます!

いろいろ

営業というしごと

Published by:

うつぎです。

気づいたら1ページ目がぜんぶ金田さんの投稿になってしまっていました。
反省。

 

私、入社してからプリメール、制作ディレクター、レンタカー、コールセンター初期、広告運用、とやってきました。
我ながらなんでもやってきたなと思ってます。

そして9月からついに営業を経験することとなりました。

8年ほどいるので、いままで電話でお話してきたお客様は本当にたくさんいらっしゃいます。
でもお会いしたことはほとんどありませんでした。

 

それが今となってはたくさんのお客様と対面して、顔を見ながらお話して、時には会食にお誘いいただき。

もう。楽しいです。ほんとに。

 

プリメール時代からお付き合いのあった東北のお客様のところに行ったときは
ドキドキしてワクワクして、感無量でした。

 

——————————
コミュニケーションの原語であるラテン語のコミュニカーレ(communicare)には「共有する」という意味があります。

・感情の共有
・時間の共有
・場の共有

これらすべてがコミュニケーションです。
(IZ企業理念より)
——————————

 

長時間ではなくても、時間や場を共有するだけでコミュニケーションの温度感は一気にあがります。

よりより相手のことを知ることができ、私のことも知ってもらえる。

距離も近づいて、もっともっと「この人のために」と思えるようになる。

ステキなことだなと。

 

いろんな出会いに感謝です。

 

 

いろいろ

こころの灯台

Published by:

金田です。

iPhone7+の画面が割れたのでセロテープで補修して使っています。
意外と支障はないです。

先日、インターゾーン恒例の四半期締め会がありました。
そのとき幹事さんにお願いをして、インターゾーン会長である
荻野元彦さんの70年を振り替える動画を流したのですが、、、

お酒がまわってからでは難しいということに気づかされました(笑)

私が荻野さんを誰かに紹介しようとするのもなかなかに
おこがましい気もするのですが、不本意ながら「古株」といわれる
ようになった身としてはそうも言ってはいられず。

今のインターゾーンのみなさんには野菜の差し入れで有名な荻野さんですが、
インターゾーンという会社の雰囲気をあたたかく柔軟な方向に導いているのは
まちがいなく荻野さんの人間性がベースにあるからだと私はおもっています。

荻野さんの懐の深さというか人間的な魅力を伝えるには
私の文章ではまったく力不足なのでそこはあえて触れませんが、
荻野さんの交友関係の広さや深さがすべてを物語っている気がします。

また、荻野さんがときおり見せる「会社のためならなんだってやる」という
男らしさに私は何度も勇気付けられました。

群馬で有名な上毛カルタにある「こころの灯台」という表現が、
インターゾーンにおける荻野さんの存在にはピッタリです。

(荻野さん自身はあまり前に出ないようにされているので、
こんな話を書かれるのもアレかと思いますが…すみません、
すべて金田が勝手に書きました。)

ということで、これからも機会をみては荻野さんエピソードを社内に
撒き散らしていこうと思うのでした。

▼荻野さん古稀祝いの写真

dsc_0615