Monthly Archives: 5月 2015

日記

事務所の改修

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事務所の壁面、入口周辺を改修工事がほぼ完了しました。

 

12月に現在の事務所に移転した時から計画をしていたことですが、ようやく実現しました。

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もともと真っ白な壁面で『なんだか倉庫みたい』という評価を得ていた事務所ですが、今回の改修で事務所らしくなりました。

看板も駐車場の入口にアルファベットのロゴ表記のみだったため、お客様が隣の建物に行ってしまうというトラブルも何度かありました。

そこで「株式会社インターゾーン」の表記が必要だと思っておりましたが、この看板も完成しました。

 

インターゾーンの取引先は全国に広がっているため、簡単に群馬にお越しいただくことはできませんが、関東圏に来られる時にはぜひ足を伸ばしてください。

お待ちしております。

経営

ハピつく

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今月から立ち上げた社内プロジェクト 『ハピつく』

 

正式名称  ハッピーに働き続ける会社をつくる委員会

 

インターゾーンはベンチャーながら女性が多い職場です。

結婚、出産といったライフステージの変化が仕事に影響する女性が長く働き続けられるように

どんな会社の仕組みや文化を作っていけばいいのかを考えるプロジェクトを発足しました。

 

メンバー

村山:産休、育休をとって復帰した1号社員。現在オペレーションチームのリーダー

打木:結婚して茨城で在宅勤務中。マーケチームのリーダー

金田:これから結婚して埼玉と群馬で半々の勤務をする予定

もちろん私も参加します。

 

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大企業のような豊富な資金力があるわけではないので、様々な課題があってもすぐに100%をかなえることはできません。

それでもこれからの時代に家庭を持つ女性が活き活き働ける会社をつくらなければ未来はないということだけは確信している以上、彼女たちと一緒になって一歩ずつ仕組みや文化をつくっていく予定です。

この「ハピつく」は毎月1回、会社の公式プロジェクトとして進めていきます!

経営

社外知見の活用

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車検の受注プロセスや整備工場の入庫状況を管理する新しいシステム(gNOTE)が動き出しました。

 

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新しくロゴも作りましたが、活用したのは ランサーズ

クラウドソーシング真っ盛りなのでロゴデザインなどを頼むのは本当に簡単です。

 

クラウドワークスやランサーズなどはネット社会の賜物ですが、これからの社会においてはネットに関わらず人が持っている知見をいかに活用するか?が会社経営をする上でも重要になると思っています。

 

『社外知見を上手く活かした会社は効率よく伸びていく』

小さな会社であればあるほど、全て自分たちで行うことをやらないほうがいいでしょう。

仕事

行動観察

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ある程度組織が大きくなると、担当する業務が分化されて、他の人から一体何をしているのか分からなくなることがあります。

仕事をしていく上で最も重要なことは「成果をあげる」ことですが、そもそもその人の行っている「行動」が「成果」に結びつくことなのかが分かっていない場合が多くあります。

 

単純作業は最も分かりやすいです。

成果とは「いくら仕上げたか?」ということになります。

単純作業であっても「効率よくやれる人」と「効率よくやれない人」がいます。

2人の違いはモチベーションではなく「行動」が異なります。

 

効率よくやれない人は効率よくするための「行動」を知らないのです。

よって、成果をあげるには『効率よくやれる人の行動をしっかりと把握し、効率よくできない人ができるようにすること』が必要になります。

 

会社の中で行われる仕事は一見複雑に見えることでも「単純作業の組み合わせ」という場合が多いものです。

「考える仕事」をしているので、生産性が見えにくいと思っている仕事であっても、実は分解するとそうではないということが分かります。

 

会社の成果をあげていくには社員が仕事で何をしているかという「行動観察」をすることからスタートすることが大切だと感じています。

社内の幹部会議でも最近よくこの話をしています。

 

一番いいのは丸一日張りついて観察すること。

成果を出している社員と出していない社員では必ず「行動」が異なるはずです。

 

先日、幹部全員に2冊の本を支給しました。

大野耐一さんの「トヨタ生産方式」

フレデリック・テイラーの「科学的管理法」

 

テイラーは「人間を機械と見ている」という批判もありますが、この本を読めばそんなことよりもっと大切なことを知ることができるのだと分かります。

トヨタ生産方式も40年近く前に書かれた本です。

2つの名著が今も絶版にならないのは、それだけ今に通じることがあるということでしょう。

 

私のような経営者の行動も観察してもらえば、もっと成果の出る動きができるようになるのだと思っています!