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新卒採用を考える!?インターン企画 美しく、たくましく品田

インターン企画「学生がインターゾーンの採用を考える!?」

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こんにちは!品田です(*^▽^*)

2019年もスタートしてからあっという間に1か月ちょっと経過し、

そろそろ大学3年生のみなさんは「就職活動だ…。」と憂鬱になっている頃合いではないでしょうか?

 

就職活動って言っても何をすればよいのかわからないという学生も多いはず。

(何を隠そう私もその中の1人でした)

 

・ちょっとでも良いから企業のこと知っておきたいな~

・何かやっておいたほうが良いのだろうか?

 

という学生たちの声を聞いたので

インターゾーンでは今期大学生向けのインターンを実施しました!(^^)/

 

内容は…

学生がインターゾーンの新卒採用を考えて提案する

というもの。

 

▼その時の様子がこちら

話合いをしたり。

 

社長と人事を前に発表したり。

 

企画自体は2か月間行われたのですが、

最後のほうは「終わらない!!」と焦り始める学生たちの姿も。

 

納期ギリギリで仕事を終わらせる…という

貴重な社会人経験ができたのではないでしょうか(笑)

 

インターンが終了してみてみんなどうだったのか?

是非学生たちにもブログを更新してほしい!と思ったので

今月の企画としてインターンはどうだったのか!?という感想を学生に更新してもらおうと思います~!

 

乞うご期待☆

美しく、たくましく品田

ただいま

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お久しぶりです!

インターゾーンの品田です。

 

3年半ぶりに投稿します。

 

「投稿していなかった3年半の間何をやっていたの?」と気になっている方や

気になってない方いると思いますが(気になってない方のほうが多いはず)

 

実は会社辞めてました!!!

 

一度インターゾーンを退職し、

3年ほど別の会社にお世話になっておりました。

 

今回は出戻りの私がよく聞かれる

3つの質問にお答えしようと思います。

 

質問の内容がこちら~~~!!(パチパチ)

 

①なぜインターゾーンを辞めたの?

②なぜ戻ってこようとおもったの?

③今何の業務をしているの?出戻りって仕事がやりづらい?

 

さてさて。

ブログを読んでいる皆さんが本当に気になっているかはさておき…

こちらの質問にお答えしますね!

 

①なぜインターゾーンを辞めたの?

 

こちらは正直一言で回答するのは難しいですね…。

 

決定的な事件があった!とかではなく、

自分自身の家庭の都合や仕事への思いなどが

当時のインターゾーンと合わなくなってしまったということが主な原因です。

 

仕事自体は成長過程でとてもやりがいはありました。

辛い思いをした分、楽しいことや成長を感じられることも多かったですが

それを続けることができない状況になってしまった…という感じです。

 

ただ…

今思えば当時は「そんな個人的なことを言ってはいけない」と決めつけて

やめる直前まで自分を取り巻く環境の相談を社長や上長に言えなかったというのが

最大の理由のような気がしています。

 

もっとこまめに相談できていれば何か変わっていたかもしれないですね!

 

いるかわかりませんが

もっと詳しく知りたいよという方は品田まで!!!

 

 

②なぜ戻ってこようとおもったの?

 

インターゾーンを辞めていた間は

みなさんも名前を知っているであろう

某家電メーカーの子会社で営業をやっていました。

 

大きな会社で働くのは福利厚生など色々充実していて良い面が沢山あります。

しかし組織がしっかりしているがゆえに自分で何かを変えるという機会は少ないです。

 

新卒で入社した会社がインターゾーンだったこともあり、

大きな企業とのギャップを感じることが多かった気がします。

 

だんだん「自分は何を目指したいんだろう?」

ということがわからなくなってしまっていたときに

社長である鏡山さんから「帰ってくれば?」と声をかけてもらいました。

 

3年弱、別の企業に勤めていましたが、

ずっとインターゾーンをやめてしまった後悔が消えなかったこともあり、

「戻って良いよといってくれる環境があるなら、もう一度そこで頑張ろう」と

インターゾーンに戻る決意をしました。

 

③今何の業務をしているの?出戻りって仕事がやりづらい?

 

今は人材開発部という部署で主に採用広報の仕事をしています!

 

私は周りの環境に恵まれているんだな~と思いますが

あまり仕事にやりづらさを感じることはないです。

 

辞めている間に増えた方々と仲良くなれるかな…とか

前からいたスタッフに戻ってくるなって思われてないかな…とか

色々心配しながら戻り、半年ちょっとが立ちましたが

社員をはじめアルバイト、派遣の方々にもとてもよくしてもらっています。

 

受け入れてくれる環境があるって本当に幸せなことだと思います。

この場を借りてありがとうございますと言いたい。

 

▼そんな私の退社する前の写真

 

当時ブログ用にとった2014年新卒入社の3名の集合写真。

みんな若いなあ。

 

この写真の一番の見どころは

同期である山洞くん(写真左)の顔が腹立つということではなく

白シャツにパーカーしか着ない武井くん(写真右)が赤ニットを着ているところ。

 

この赤いセーターは帰ってきてからは見てないな…。

 

▼戻ってきた後の写真

 

あれ?髪型が変わってない。

こちらは今年の社員旅行の写真(in沖縄)

少しは大人の女性になれたでしょうか。

 

2つの写真を見比べたときの一番の変化は

カメラの画質なのではないかという気がします(笑)

 

当時は23歳だった私ももう27歳になりました。

 

サンタさんが来てくれないことは当たり前ですが

お正月にはお年玉をもらう側から

甥っ子、姪っ子たちにお年玉をあげる側になりました。悲しい。

 

そんな私が若手みたいな顔をして新人ブログを更新することに違和感を感じつつ、

まだ許して!と思っている2018の年の瀬。

 

これからは「またあいつ辞めたな…」と思われないように

ちょこちょこブログを更新していこうと思います。

 

 

美しく、たくましく品田

人に教えることは業務見直しのチャンスである

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こんにちは!
コールセンター事業部の品田です。

今回のテーマはずばり

「人に作業を教えるということは業務見直しのチャンスである」

という内容です。

私は今月のほとんどの時間を使って
コールセンター業務のマニュアル作りを行っています。

今まできちんとしたマニュアルというものが
ほとんど存在しなかったコールセンターのマニュアルを作る作業です。

これが案外重労働です。

自分にとっては当たり前の業務を
まったく知らない誰かができるようにつくりあげる必要があるからです。

人がわかるようにするにはどうすれば良いか?
を考えて行くと

「この資料、修正が必要だな」

と思ってみたり、
そのほかの直しの作業がたくさん出てきます。

さらに、それを別の人に教えてみると

「こっちの方が良いのでは?」

という意見が出てきたりもします。
毎日同じ作業を行って凝り固まっていた頭ではできない発想が生まれたりします。

無題

忙しいから…とアウトプットを置き去りにしてしまっていることで
逃しているチャンスもあるとこの作業から学びました。

美しく、たくましく品田

見たこともないクライアント

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こんばんは!

コールセンター事業部の品田です!

コールセンターでは、
というよりこれはインターゾーンすべての内勤社員に言えることですが

「顔も見たことのないクライアント」

がたくさんいます。

私も良くクライアントと連絡を取りながら

「この人はこんな感じの人かな?」
「○歳くらいかな?」

と想像を膨らませることがあります。

実際にそのクライアントと会ってみると

「イメージ通り!!!」

という方もいれば

「ちょっと違ったな…」

という方ももちろんいます。

さてさて、それは裏を返せば私もクライアントの想像の中にある…ということです。

私は普段連絡を取り合って顔も見たことのない
クライアントからなんと思われているのでしょう?

「丁寧な対応ができているか?」
「きちんと質問に答えられているか?」
「元気な対応ができているか?」

気になることをあげだしたらキリがないくらい思うことはたくさん有ります。

そんなことを思いながら仕事をしていると

とあるクライアント様の電話での対応で

「品田さん営業の高橋さんから聞いたけど新卒1年目なんだって!?
 びっくりしたよ!しっかりしてるね!
 うちの新卒にもそうなってほしいよ!」

と有りがたいお言葉をいただきました。

そちらのクライアント様が今週遠方から
インターゾーンに来社していただく機会があったのですがその際にも

「品田さんに会うのを楽しみにしてきたんだよ!」

と嬉しい言葉をいただけました。

こういった言葉はすごく励みになります。

お客様の連絡を取り合う上では
私はインターゾーンの顔にもなります。

「品田さんいる?」と名前を覚えてくれるお客様ほどやはり結びつきは強いです。

インターゾーン社員としてと言うのはもちろんですが
「インターゾーンの品田」という1人の人間のブランドとして
信頼していただく…ということは最初のステップです!

私たちにとってはたくさんいるクライアントの1人でも
クライアントにとってはお金を払って任せている一社で、
その担当の1人は私なのです。

「品田さんに任せれば問題ないね!」

とお客様に信頼されるような人間になるべく日々の業務に取り組もうと思います。

美しく、たくましく品田

目標を持つということ

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こんにちは!
コールセンターの品田です。

私がコールセンターに来て、
すごく大事だなあと感じた一番のことは

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仕事において目標を持つこと
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私が移動した当時のコールセンターは
具体的な目標のない組織でした。

自分のできる力でがんばろう!

というような感じで
きちんとした目標設定はなく、
毎日の振り返りなんてすることのない

良く言えば自由な…組織でした。

でも組織として成り立たせるためには
もちろん自由なだけではいけません。

各々の自己流なやり方があったとしても

明確な組織としての目標がなければ組織として全員が同じ方向を見て前に進むことはできません。

半年ほど前コールセンターに明確な目標ができました。

当時の目標は
コール数:22件
成約率 :38%

当時のコールセンターのコール数は18件ほどでしたので
この目標に対してたくさんの苦情が出ました。

「できない」
「管理が厳しい」

不満の声はたくさん上がりました。

でもしっかり目標を持って組織全体がその目標に向かって進む!という固い意志の元
半年間進み続けてきました。。。

さて…

今のコールセンターはどうなっているでしょう?

じゃーーーーん

写真 2

写真 1

当時掲げていた目標ははるかに超え、
今はまた新たな目標に向けて進んでいます。

今ではスタッフから「もっとこうしたい」という意見が上がる組織になってきました。

今月も後わずか!

目標に向けてラストスパートをかけています。