Category Archives: 人事

人事

2018新卒採用について

Published by:

当社ではこれまで新卒採用はいわゆる一般的な方法で行っていました。

 

リクナビ・マイナビからの集客

合同説明会

会社説明会

個別面接

 

ながらく、この新卒一括採用方式に疑問を抱いていましたが、

次回の採用活動から本格的にやり方を変更することにしました。

 

日本の新卒一括採用は「茶番」だと思っています。

来年はこの茶番劇から退場します。

 

今、決定していることは

①リクナビ・マイナビに掲載しない

②合説にも参加しない

ということです。

 

新しい新卒採用活動のスタイルを群馬の地で構築していきたいと思います!

人事

中途採用面接で気を付けていること

Published by:

ここ最近、中途採用の面接を数多く行っています。

さすがに人材紹介会社を通してくるので、人事部長面接を通過して私のところまであがってくる人が多いです。

 

新卒採用と異なり、中途採用で気を付けていることがあります。

それは「徹底して自己開示をすることで採用後のミスマッチを極力防ぐ」いうことです。

 

新卒採用の場合は、会社説明会を何社もまわって自分なりにいろいろ考えてたどり着くという過程を踏みます。

よって、自分なりに考えを固めて入社をしてきます。

 

一方、中途採用(特に紹介会社経由)の場合はある意味一発勝負です。

2~3回の面接だけで決めることになります。

もし会社側が取り繕って、いい面だけを話をしてしまえば、ミスマッチが起こる可能性は高まります。

 

なぜミスマッチを防ぎたいか?

何よりも中途採用の場合は奥さん、子供など家族がいることが多いため、転職に失敗してはならない。

と思っているからです。

 

最近インターゾーンへの転職組は東京で働いていた人が多いです。

そうなると転職に伴い収入が下がってしまうことがあります。

家族の反対を押し切って転職する人もいます。

そこまでして転職をするのに、「思っていたのと違った」というのでは目も当てられません。

 

だからこそ、面接の際には「お互いぶっちゃけて話をしましょう!」と言っています。

インターゾーンはその場で社内見学も含めてやりますし、必要であれば他の社員にも入ってもらって話をしてもらいます。

 

これから中途採用で面接に来る方は、ぜひとも“大量の質問”を用意してください。

正直に回答していくようにします。

それが採用後のミスマッチを防ぐベターな方法だと思っています。

 

まだまだインターゾーンの採用活動は続きます。。。

 

人事

人材大募集!

Published by:

しばらくブログ更新が滞ってしまいましたが、業務は順調に進んでおります。

9月からスタートする新年度に向けての種まきでバタバタ走り回っております。

 

来期に向けてインターゾーンでは人材を募集中です。

・営業

・コールセンターマネジャー

のほか、様々な職種で正社員を募集しています。

 

インターゾーンでの仕事はどんな職種であれ

「仮説立案」→「実行」→「検証」のサイクルをまわす必要があり、

どこでも通用する力をつけることができます。

 

マーケティング力、マネジメント力を現場で身につけることができます。

 

採用人数は5名以上。

これからキャリア採用の媒体、人材紹介を通じて募集活動がスタートします。

群馬のベンチャーで働いてみたい!という方のご応募をお待ちしております。

 

媒体からだけでなく、直接応募も可能です。

 

▼株式会社インターゾーン 採用窓口

027−387−0003(9時〜18時)

メール: saiyo@inter-zone.jp

人事

群馬でベンチャーという選択肢

Published by:

2016年の新卒採用の真っ只中なので、これから数回、求職者向けのメッセージを書くことにします。

 

インターゾーンはベンチャー企業です。

群馬は製造業を中心とした産業が盛んなので、どちらかというと保守的な体質の企業が多くあります。

そんな中ではかなり特殊な会社です。

 

インターゾーンがどのような会社か?ということについては、ここ中途採用で入ってきた社員を見るとよく分かります。

 

営業部 木村君

岡山出身、大学は神戸。新卒での就職は食品メーカー系の販売会社(大手)です。

群馬とは縁もゆかりもない彼は人材紹介会社経由でインターゾーンに入ってきました。

つまり「群馬で働きたい!」というよりは若いうちに「もっと自分が成長できる環境で働きたい!」と思ったことがきっかけで、特に働く場所にはこだわっていなかったということです。

 

WEB事業部マーケティングチーム 中林君

群馬出身、大学は東京。新卒で入社したのは群馬の広告系企業。その後、ネット関連の企業に転職しネットマーケティングの腕を磨きました。

ネットマーケティングの力をつけるにはやはり東京です。そのため彼はインターゾーンに入る前、群馬に住みながら東京の恵比寿まで毎日通勤していました。

しかしさすがにこの状況を続けるのは難しくなり、自分の力を発揮できる会社を群馬で探していたところインターゾーンにたどり着きました。

 

WEB事業部制作チーム 水野君

群馬出身、大学は群馬。新卒で東京の大手ベンチャー企業に就職。群馬から通勤して8年間勤務しました。

家庭を持ち、子供も生まれ、ここから先を考えた時に群馬で仕事をしようと思って転職活動をしました。その結果、人材紹介会社から紹介されたのがインターゾーン。

まさに「群馬にこんな会社があったんだ!」という感想です。

 

この3人を見て分かるように、インターゾーンは「東京で働こう!」と思っているような人が「群馬にもこんな会社があったんだ!」と思えるような会社です。

東京のベンチャー企業に負けない成長力、若さ、自由な雰囲気、任される仕事の大きさ、会社をつくる面白さなどがあります。

 

すでに安定してしまっている保守的な会社よりも、これからの自分をかけてみたい!と思えるような会社でありたいと常に想い続けています。

次回は「そうはいってもベンチャーってなんだか不安」という人に向けてのメッセージを書きます。

人事

新メンバーが増えています。

Published by:

今年に入って続々と新メンバーが入社しています。

 

インターゾーンで正社員になる人材は、新卒採用以外に中途採用もたくさんいます。

中途採用でも最近は2パターンがあります。

①アルバイトで働いていて仕事ぶりが認められて正社員になる

②人材紹介会社ルートで採用

 

1月に正社員になった2人はともに②です。

 

最近では群馬のとある人材紹介会社を専門で活用させていたただいているのですが、

人員リソースの限られるインターゾーンにとって、その紹介会社は完全に「人事部」的機能を

果たしてもらっています。

 

通常の紹介会社活用よりさらに一歩踏み込んで、紹介会社の方と

インターゾーンの理念

現在の事業の状況

今後の事業展開

なども共有し、これからのインターゾーンに必要な人材を紹介してもらっています。

 

そのため、紹介された人材もインターゾーンの理念や社風に共感して

話を聞きに来てくれる人が大半です。

 

これから企業が成長するにはいかに専門的な協力会社を増やすか?も重要なテーマです。

 

インターゾーンでも人事系に限らず、システム系、デザイン系、マーケティング系、戦略系と

様々な専門家と協力しながら成長スピードを加速しています。

 

その中でも人材(特に採用)は会社の成長において最も重要なテーマです。

今後もいい人材がいればとことん採用をしていく予定です。