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経営

働き方の多様性と人材のプロ化

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インターゾーンは群馬で最もオリジナリティーのある働き方を実現する会社にすることを決めました。

 

これからの時代感から話をします。

日本は人口が減少していく時代を迎え、経済も産業構造も大きく変わっていきます。世界中の誰もが経験したことのない時代に突入していくわけです。世の中で言われる時代の変化が早く、また不確かなVUCAワールドです。

 

社会の価値観というものは、時代とともに変化をしていきます。電通事件があって以来、働き方に対する視線は大きく変わりました。気合と根性で仕事をする過去の価値観を引きずっている企業はこれから厳しい状況に直面するでしょう。

 

またテクノロジーの進化によって、ワークスタイルの多様性に対応できるツールはかなり充実してきています。もちろんそれを使いこなすリテラシーは必要ですが、これは徐々に「当たり前」になっていくと思っています。働き方の多様性が進むのはもう群馬でも、もう目の前に来ている状況です。

 

そんな中で徐々に増えているのが「プロフェッショナル人材」と呼ばれる人たち。従来のように1つの企業に属するのではなく、自分のスキルを活かして複数の企業のプロジェクトに参加し、成果をあげていく人材です。

 

時代の変化が早く、不確かな時代に内部人材だけで新しいことを立ち上げるのは、困難というよりも、もはやリスクだらけです。スピードが重視される時代なので、いかに知見を持った人と一緒になってプロジェクトを実行していくのか?ここが問われていきます。

 

インターゾーンは現時点でも、群馬で最もプロ人材を活用している会社だと思っています。週1回、月1回だけインターゾーンのプロジェクトの参加して成果をあげる。まさに彼らはプロフェッショナルです。

 

日本の労働人口が減っていく中で旧来のように完全なる「雇用」を前提とした事業は難しくなっていきます。採用活動をしていても、このことを痛感します。

 

そんな状況でインターゾーンとしてどのように組織をしていくのか?このところずっと考えていました。

 

今まで述べてきた状況を踏まえると、結局組織内人材もプロ人材同様に「市場価値」が重要になってくるということです。短時間勤務の人材とフルタイム勤務の人の評価基準は同じ、給与レベルも同じ価値であれば時間あたり同じということになります。

 

群馬において、インターゾーンは「時給制社員」をスタートします。時給はスキルのある人には2000円以上出してもOK。なぜならインターゾーンのフルタイム社員はそれ以上もらっているからです。単に短い時間の勤務であるというだけなので、研修制度も仕事内容も全く同じ。クリエイティブで付加価値の高い仕事をしてもらいます。

 

また将来的にはリモートワークもOK。勤務日数も週3日など。群馬県内に住んでいて、普段はリモートワーク、週1回は会社に出勤などのスタイルも出てくるでしょう。従来の評価制度や給与の考え方ではどうにもできなかったことを実現させていきます。

 

更に、「雇用」という枠を超えて、フリーの人材とチームと組んで仕事を進めていきます。プロ人材と新しい領域を開拓していくことを「オープンイノベーション」といいますが、フリーの人材とある期間チームを組んで仕事を一緒にやることを「オープンオペレーション」と名付けます。

 

もはや雇用の概念を変えていきたいと思っています。そうなるとインターゾーン社内のメンバーも常に自分の「市場価値」を意識して成長していくことになります。

 

内部人材だけでなく、世界中のあらゆる人材がインターゾーンのパートナーだという考え方に立てば、もっと大きなことを実現できる原動力になるはずです。

 

その基盤となるのが理念とビジョンです。この点はプロ人材の方もフリーランスの方も共有をしていきます。プロジェクトを進める上ではとても重要だからです。

 

「群馬で最もオリジナリティーのある働き方を実現する会社」とはこれからの時代を創造していく組織になります。これからインターゾーンに関わる皆さん、お楽しみに!