2019年に派遣スタッフとして入社し、半年後に社員登用された池田圭(いけだけい)さん。WEBチームのデザイナー職を経て、現在はシステム開発部のフロントエンドエンジニアとして活躍しています。

そして、入社3年目にして「企業理念を体現し、経営にもっともインパクトを与えた社員」に贈られる「理念体現賞」の四半期MVPに輝きました。そんな池田さんはいったいどんな人なのでしょうか?一緒に仕事をしている人たちに取材してみました!

とにかく責任感が強い!他部署のことでも「自分ごと」として仕事に取り組む姿勢が素晴らしい!

システム開発部に異動する前、池田さんが所属していたWEBチームで一緒に仕事をしていた神保さんにエピソードを聞いてみました。

―池田さんってとにかく責任感が強いんです。池田さんがシステム開発部に異動した後にWEBチームの人員が足りなくて困っていた時、システム開発部と兼任でWEBチームのお手伝いに来てくれたんです。システム開発部の仕事もたくさん持っていて時間も全然ないはずなのに、こちらの期待以上の仕事をしてくれて…。池田さんがいてくれたからあの時の非常事態を乗り切ることができたんだと感じています。―

池田さんの取材を進めるとよく耳にしたのは池田さんの「責任感の強さ」でした。任された仕事以上のことを責任もってきちんとやり遂げる意志の強さが、池田さんの評価につながっているようです。

「初めての取り組み」に躊躇しないベンチャースピリット!

さらに人材開発部の中村さんは池田さんに対してこんなエピソードを語ってくれました。

―ここ最近、池田さんと一緒に仕事をする機会が増えた気がするんです。というのも以前までだったら別の社員が担当していた業務を池田さんが代わって進めているものが多くて。短期間でかなり守備範囲を広げているイメージがあります。池田さんって初めてやることでも、教えてくれる人が存在しない仕事でも躊躇せずに取り組んでいくことができるんですよね。そしてきちんとやり遂げてくれる。だからこそみんな安心して池田さんに仕事を任せることができるんだと思っています。―

ここ一年間で池田さんが任されるようになった業務はシステム開発やWEB制作だけでなく、社内のサーバー管理やデザイナー募集の説明会など多岐にわたります。社内でも相談できる相手が多くない仕事を、調べながらなんとかやり遂げることのできるベンチャースピリットは池田さんの大きな魅力のひとつですね。

自分を厳しく追い込む姿勢。

池田さんの上司であるシステム開発部の山口さんはこう語ります。

―池田さんってめちゃくちゃストイックなんです。インターゾーンって今までフロントエンドエンジニアが存在していなかったので、社内としても完全に初めて行うような作業が多いんですよ。それなのに池田さんから「できません」っていう言葉を聞いたことがないんです。とにかく自分を追い込んでできるようになるまで業務に取り組んでくれるんですよ。しかも私がお願いしている以上のことまできちんと把握できるように時間外に勉強していたり…。私の見ていないところでもすごく努力しているんだろうなって思います。―

とにかくストイックに自分を追い込みながら仕事をしている池田さんですが、一方でこんなエピソードも。

—自分のことをかなりストイックに追い込んでいるのに、池田さんは人に対してはとても丁寧なコミュニケーションをとってくれる人なんですよ。これだけ頑張っていたら人に対しても同じような努力を求めてもいい気がするのに、けっしてそんなことはなくきちんとコミュニケーションをとって他者を理解しようとしているんですよね。ほかのチームと意見が分かれたときでも強引に自分の意見を通そうということはせず、きちんと意思を反映してくれるんです。だからこそフロントエンドエンジニアチームは池田さんに任せておけば大丈夫と思える安心感があるんですよね。―

足りないものはない!今後もインターゾーンに良い影響を与え続けてほしい。

さらに山口さんは今後期待することについても語ってくれました。

―正直、池田さんに対して今時点で足りないなって思っていることってないんです(笑)それくらい今の活躍が素晴らしくて…。私が何か言ったりしなくても足りない部分をきちんと自分で学習してくれる。そんな池田さんだからこそ今後もずっとリーダーを任せていきたいし、インターゾーンにはかけがえのない人だと思っています。これからも今のまま頑張っていってほしいです。―

上司に「足りない部分はない」と自信をもって言わせる池田さん、今後はさらにインターゾーンにとって大きな影響を与えていくことと思います。今後も池田さんの活躍から目を離すことができませんね!さらなる飛躍を期待しています。