2013年4月に新卒で入社、入社直後から1人で管理部を任されていたという経歴を持つタケイさんが入社7年目にして「理念による気づきから成長し、もっとも経営にインパクトを与えた社員」に贈られる理念体現賞の四半期MVPに輝きました。管理部という派手な部門ではないにもかかわらず、四半期MVPを受賞したタケイさんとはどのような人なのか?周りの人達に聞き込み調査しました!

社内で一二を争うレベルの情報収集能力がインターゾーンを支えている!

タケイさんのどのようなところが評価されて四半期MVPを受賞したのでしょうか?今回の四半期MVPの投票でタケイさんに投票した運営アシストチームのマルさんはこう語ります。

 ―タケイさんって持っている情報量がほかの社員とは全然違うんですよ。しかもその情報がきちんと自分の中で整理されていて、俯瞰してみることができている。少し相談をしたときに出てくる話を聞いて「そんな視点があったんだ!」って驚かされます。

例えば以前タケイさんにクライアント様の名前や社内で使っている請求IDをパソコンのユーザー辞書の登録したいという話をしたときに、それだともし情報が変わってしまったときにまた1からユーザー辞書を登録しなければいけなくなってしまうから、システムに情報を集約した上で1つの情報を変えたら自分の登録も変わる仕組みを考えましょうといわれて、私にはまったく思い浮かばないような発想だったのですごく情報収集をしているからこそ言える言葉なんだろうなと感じました。-

タケイさんの話を聞くと必ず「情報収集能力がすごい」という話が出てきます。

事業企画部で一緒に仕事をしているノブさんもタケイさんの情報収集能力について語ってくれました。

 ―タケイくんって一緒に仕事していて、とにかく気持ちが良いんですよ。1から10まで詳しく説明しなくても分かってくれるし、とにかく理解が早い。自分の中に落とし込んで解釈するのも上手なので、少し話をしたときにそれってこういう事ですよね?って言ってきてくれて、その要約がまさに言いたかった事って事が多いんですよ。そして、理解した上で自分で情報を集めてきちんと完成まで持っていってくれる。これが出来るビジネスマンってそんなに多くないと思うんですよね。それをさらっとやってくれるところがさすがだなって思います。-

年齢・社歴を問わず様々な人からタケイさんの情報収集能力は評価されています。入社当時から手取り足取り教えてくれる先輩がおらず、1人で管理部門を任されていた時から今も変わらず自ら情報を集め、道を切り拓いているのはタケイさんの探求心と向上心があるからこそできる努力の賜物です。

想像以上に仕事ができる!管理部の域を超えた守備範囲の広さ!

管理部で一緒に仕事をしているイノグチさんはタケイさんについてこう語ります。

 ―タケイさんとは私が前職の時から関わりがあって、その際は電話でやりとりさせてもらう事が多かったんですけど、凄く仕事が出来る人っていう印象でした。レスポンスもはやくて、聞いた事がすぐ返ってくる。後から私が連絡を取り始めた頃はタケイさんが新卒入社2年目だったと聞いて驚きました。

実際にインターゾーンに入社してみてからは、その仕事ができるという印象がさらに確実なものに変わりました。タケイさんがやってることって遥かに管理部の範疇を超えているんですよ。それってタケイさんが対応出来る力を持っているのももちろんですが、相談しやすい空気感もあるんだと思います。私がわからないことを聞いても優しく答えてくれるので、本当に助かっています。管理部にタケイさんが居なかったら凄く困ると思います。-

穏やかなだけではない。時には社長にも意見を通す芯の強さが存在する!

さらに以前プロジェクトで一緒に仕事をしていたBPO事業のサカイ部長はタケイさんのこんなエピソードを語ってくれました。

 ―タケイくんって穏やかそうにみえるのに、社長を説得できる力を持っているんですよ。

以前タケイくんと一緒に社内の情報を整理するプロジェクトをやっていたときに、使いたいシステムがあったんですが、一度予算オーバーで却下されて別のシステムを使うことになったんです。別のシステムを導入して少し使っていたんですが、やっぱり最初に良いと思ったシステムを使いたいとタケイくんが言って社長を説得したんですよ。その説得の結果、最終的に導入できることになって…。あれは凄くびっくりしましたね。今ではそのシステムのおかげで沢山の業務が簡素化できていて、インターゾーンにはなくてはならないシステムになっています。必要なものに対してはきちんと社長を動かせるほどの意見ができるって本当に凄いですよ。-

時には社長も動かすことができる芯の強さを持っているタケイさん。穏やかな空気からはなかなか想像できませんが、それもタケイさんの仕事に対する熱意があるからこそできることなのでしょう。

今後も自分らしく、どんどん新しい風を吹かせていってほしい

すでにたくさんの評価を得ているタケイさんですが、今後はどのようなことが期待されているのでしょうか?ノブさんにお聞きしました。

 ―年齢は10歳近く離れて居ますが、タケイくんとは部下と上司という関係ではなく対等な関係だと思っているんです。尊敬するところもとても多い。何よりインターゾーンだけじゃなく、副業で別の仕事にも挑戦しているっていうのは本当に凄いですよね。今までインターゾーンで誰もやってこなかった分野を自ら切り開いていってくれています。なので私からタケイくんにこうなってほしいというよりは、今後もタケイくんらしく道を切り拓いていってほしいなと思っています。-

今までもインターゾーンに沢山の新しい風を吹かせてくれたタケイさんが、今後どのような挑戦をするのか目が離せませんね!さらなる活躍を期待しています。