2017年12月入社、BPO事業部に配属。現在はBPO事業部のセットアップチームにてリーダーを務めている平松さん。同チームには社員、派遣スタッフ、アルバイトなど様々なメンバーが所属しています。

平松さんの日々の仕事ぶりが評価され、入社4年目にして「企業理念を体現し、経営にもっともインパクトを与えた社員」に贈られる理念体現賞の四半期MVPに輝きました。今回はそんな平松さんの人柄について身近で働く社員に取材を行いました!

優しいだけじゃない!きちんと芯のある考えを持った頼れるリーダー!

平松さんと聞いて誰もがまっさきに思い浮かべるのは柔らかい物腰と話し方だと思われているほど、優しい雰囲気を漂わせている平松さんですが、周辺取材をしていくとそれだけではない意外な一面がたくさん出てきました。

平松さんと同じBPO事業部の佐野さんは平松さんの魅力をこう語ります。

―事業部内でチームを横断した委員会活動をするようになって平松さんと一緒にお仕事をするようになったのですが、委員会が始まるとすぐに平松さんはたくさんの意見を出してくれたんです。その意見は日ごろから「もっと会社を良くしたい!」という気持ちがなければ出てこないような芯のある内容だったんですよ。

 そんな平松さんが委員会を率先して進めてくれたのですが、同時にまわりも意見を言いやすい環境をつくってくれるので、委員会活動はとてもスムーズに進みました。けっして「わたしについてきなさい」というタイプではないのに、みんなの意見をまとめて引っ張っていってくれる力があるんです。—

今回平松さんの周辺取材を進めていくと、「芯の強さ」という言葉がたくさん出てきました。日常の仕事の中から改善点を見つけ出し、それをなくそうと動くことができる平松さんの芯の強さが今回の投票のポイントになったようです。

「この人なら受け止めてくれる」と思える包容力があるから相談したくなる

別部門で働く佐藤さんは、平松さんについてこう語ります。

 — 平松さんって何でも受け入れてくれる包容力があるんですよ。その「なんでも受け入れてくれる」っていうのは、私の言うことをすべて聞いてくれるって意味ではないんです。私の要望を受け入れられないと却下するときでも、具体的な理由を丁寧に説明してくれるから自分の中で納得ができるんです。

それもあって、BPO事業部に相談したいことがあるときは「きっと何とかしてくれる!」という安心感からついつい平松さんに相談してしまいます。—

部署の垣根を越えて「あの人に相談したい!」と頼られている平松さんですが、そのわけは誰の相談にもきちんと対応する真摯な姿勢があるからこそのようです。

土台を作ってくれるから安心して仕事ができる。インターゾーンの縁の下の力もち!

設計チームのリーダー、宇津木さんにインタビューしてみました。

 ―BPO事業部はさまざまな業務を定型化して生産性を高めることを推進するので、イレギュラーな業務はできるだけ減らすように考えるのが常です。一方、営業からすればクライアントの要望にもっと柔軟に応えたいものなので、ずっと以前は部門間で意見が衝突することもありました。

 でもあるとき、完全に型にはまっていない業務も対応してくれるようになっている!と感じる機会があって、「なんでだろう?」って聞いてみたら、平松さんがBPO事業部内で働きかけてくれたからなんだってわかったんです!

 それに、意見や主張をするだけではなくて、きちんと実行できるよう仕組みまで整えてサービス提供の土台作りをしているので、「本当にすごいな」と思っています。最近では平松さんと一緒なら会社をもっと良い方向に変えていくことができると感じています。—

平松さんが裏側の土台づくりをしてくれているからこそきちんとサービスが提供できているとう事実は、他の部署ではあまり知られていないのかもしれません。

多様な働き方のスタッフたちが「この人のもとなら」と思えるマネジメント力

さらに続けて宇津木さんは語ります。

 ―平松さんがマネジメントしているチームは大半が派遣スタッフやアルバイトなんですよね。派遣スタッフやアルバイトのメンバーのモチベーションを高い状態に保つのって、社員のマネジメントより難しいと思うんです。にもかかわらず、メンバーのみんながやる気にあふれているので、平松さんは本当にすごいと感じますね。きっと平松さんが今まで築いてきた信頼があるからこそできることなんだと思います。

 今後はカスタマーサクセスとも連携して活動していく体制になるので、より多面的な視点を得てさらにチームを進化させていってくれると嬉しいです。—

変化し続けていくインターゾーンの組織の中でさらに進化していく平松さんの活躍に、今後も目が離せませんね!さらなる飛躍を期待しています。