人物紹介 営業部

波乱万丈!タカハシ君の自己紹介

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金田です。

インターゾーンのサービスを紹介しつつ細かな問合せを吸い上げるべく、

新しいメールマガジン(?)をお客様にお届けすることになりました。

本日、その記念すべき第1号を送信したのですが…

このメールの発行者である「タカハシ君」の自己紹介がおもしろいので、まるっと転載しちゃいます。

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◆◆       (1)私、高橋の自己紹介!
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ご挨拶遅れましたが、私、高橋能成(よしなり)と申します。
中央大学卒業後、インターゾーンの営業部で活動をしていました。

北海道・東北・関東・新潟・北陸・四国エリアをメインで担当させていただき、
100社以上の業績アップ支援、業務改善支援を行ってきました。
おかげさまで全国各地へ出張させていただいておりました!

そんなある日・・・・
北海道へ向かう最終便の飛行機の上空で「 ガンッ!! 」と、
突然の激しい頭痛に襲われました。

気が付いたらCAに体を激しく揺すられていました。
周りを見渡すと、既に着陸していて乗客は1人も居ません。
立ち上がろうとしたのですが、立てない・・明らかに身体がおかしい・・
救急車を提案されましたが、「明日は札幌で大切な打合せがある!」と、拒否。

2時間ほどで立てるようになったのですが、上手く歩けない・・
必死の思いで札幌のホテルへ。死を覚悟して寝たのをよく覚えています。

その後は滞りなく?1週間ほど仕事をしていたのですが、
あまりにも体調不良が続くので群馬の田舎の病院へ。
医師に事の経緯を話すと「本気で言っているのか!?」と、怒られました。

検査をすると・・・
10万人に1人しかいないという、珍しすぎる先天性の脳血管腫瘍が発見されました。

「とりあえず群馬の大きな病院に行きなさい!」と救急車で運ばれました。
しかし、群馬の大きな病院では「初めて見た・・群馬で手術はできない」と、
埼玉の病院に運ばれました。

埼玉の病院では「あと5年、生きられるかどうか・・・」と、宣告されました。
「開頭手術を行えば大丈夫!」との事で、手術成功率は70%でしたが、
一昨年3月に、15時間に及ぶ開頭手術から生還してまいりました!

以上のことがあり、一昨年3月から休職をいただいていましたが、
両親を始め、社内サポート・友人、そして取引先企業様からいただいた
温かいエールが大きな力となり、先月4月より復職させていただきました!!

突然のことでご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ございませんでした。
再び全国各所に出張し、全力でサポートさせていただきたいのですが、
現在はドクターストップ・・・ということで、微力ではございますが、
このメールマガジンでホットな情報をお届けしたいと思います!

ホームページやコールセンターに関すること等々、ご質問やご相談も
お待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします!

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ということで、タカハシ君の力作です!!

さっそく、この内容についてのご返信が何通も届いております。ありがとうございます。

ちなみにタカハシ君は、復帰後にキックボードで通勤していたところ転んで足を骨折するという事件も起こしております。

(これは誰もフォローできない…!)

そんな彼も、5月から新しく発足した「新クライアントユニット」のカタチを作り上げるべく頑張っています。

私の「こーゆー息子が欲しいランキング」のトップを独走するくらい、優しいオトコです。

これからのメールマガジンにも期待です!

takahashi

似顔絵…あんまり似てなくてごめんよ、たかはしクン。

 

いろいろ

ブイ子、20万キロおめでとう!

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今回は非常に個人的な内容でおとどけします。

ブイ子の走行距離がついに 20万キロを突破しました。

ブイ子(=ぶいこ、ぶい子)とは、私が9年前にインターゾーンの初任給を頭金につぎ込んで購入した軽自動車(三菱アイ)のことです。
ちなみに、ぶいこという愛称は当時副社長だった鏡山健二氏に命名してもらいました。

国産とはいえ、軽自動車でターボ付き。20万キロはかなり酷使している部類に入ります。
日々のメンテナンスは慎重にしてきたつもりですが、それでも19万キロを超えたときに一度、エンジンがやられました。

ルームミラーにうつる濛々とした白煙を見たときの絶望を、私は生涯わすれないと思います…。
ひさびさに血の気が引きました。

いわゆる「オイル上がり」というヤツらしく、エンジンからマフラーまでエンジンオイルがまわってしまい総とっかえとなりました。

結果としては部品交換で済んだのですが、もしエンジン載せかえなんてことになったら…心臓移植…移植後のブイ子は…とか、倫理と哲学の袋小路に迷い込むところでした。危ない。

と。

「金田はいきなり何を言い出したのだろう」と思うことなかれ。

インターゾーンのブログの歴史とブイ子の歴史は切っても切れない関係なのです。(言いすぎ)
せっかくの20万キロアニバーサリー(?)なので、旧ブログからぶいこ記事を探してきました。

★1 ★2 ★3 ★4 ★5

ほかにも、私が書いた記事じゃないのにぶいこが登場してるものもいくつかありました。
愛されキャラ、ぶいこ。アイだけに。

20万キロはまだまだ通過点です。
私とぶいこの旅は、どこまでも続くのであります。

ひとまず次の目標は30万キロを無事に迎えること。
高速道路では100キロまでという心のリミッターをつけて、これからも安全運転でがんばります。

皆さんも、マメなオイル交換でクルマを労わってあげてくださいね!(ぷりメール風)

▼お気に入りの写真。支笏湖を臨むトミカぶいこ

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マーケティング事業部 営業部

一寸先は未知!

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金田です。ブログネタを溜め込んでいました。

ちょっと前なのですが、こんな記事をネットで見かけました。

中国人ビジネスマンが名刺を持ち歩かなくなった理由

いちばん「へー!」と思ったのは、ここ。

もそも中国においては、印刷技術の発展は、日本や他国に比べて後れている。印刷精度が高いとはいえないのだ。日本のような安価な価格で、コピーサービスを提供できる業者はいない。特にカラー印刷技術は後れており、中国ではいまだにコンビニではカラー印刷ができない。しかし、中国は、これを逆手にとった。不得意な分野を攻略するというステップを飛ばしたのだ。

確かに。でも本当なのか!?一般市民レベルではどうなんだろう!?

ちょっと気になってしまったので、こっそり張さん(大連勤務のIZ社員さん)に質問。

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・・・本当だった!!!

日本は小銭が必要で不便!!!それずっと昔からホリエモンが言ってるヤツ!!

さておき。

旧来の体制が確立できていない市場の方が、最先端のテクノロジーを柔軟に活用して一足飛びに拡大できちゃうっていうのは、個人的にハッとさせられました。

鏡山さんもよく「仕事に直接関係なくても、ふだん自分が使うサービスや技術にアンテナを高く持とう」的なことを言っていますが、それはきっとこーゆーことに繋がるんだろうなと勝手にナットク。ウンウン。

めっきりウサギの専門書ばかり買いあさっている私ですが、ウェブ関連の知識も日々更新していかねばと気が引き締まる思いでございました。

マーケティング事業部

サンクスカード

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ついにウサギ用の聴診器を買った金田です。

先日、制作部のある「三丁目事務所」にいってみると、サンクスーカードがはってありました!

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ジャーン☆

インターゾーンでは毎月、「理念体現賞」という栄誉ある賞が社員の投票により選ばれているのですが、

物理的に離れてしまうとどうしても、誰がどんなことをしているのか把握することは難しくなります。

「違う部署にも投票したいけど…よくわかんない!」となってしまうのです。

そこで、全社共通の理念体現賞はそのままに、各部門ごとに表彰制度をつくることになりました。

制作部の場合は、それが「サンクスカード」なのです。

表彰というほど大げさでなくても、日々のちょっとした気遣いや頑張りをお互いに認め合う、そんな心温まるサンクスカード!

(部外者の私によるほぼ想像ですが)

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ということで、さっそく私も書いてきました!

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4月のありがとう大賞は誰になるのでしょうか~~?

 

 

いろいろ 人物紹介

チーム在宅が暗躍するとき

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うさぎのおしっこの躾に悩まされている金田です。

私は昨年末から営業部所属となりましたが、実はもう一名、
同時に部署異動をしました。

中国の大連に住む張さんです。

▼張さんイメージ図
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張さんは私と同じくらい古くから(!)インターゾーンに縁のあるスタッフです。
以前は日本で仕事をしていましたが、今は故郷である大連にいながらインターゾーンの一員として働いています。

主にリスティング広告設定や運用中のウェブサイトの見直し、実績報告業務などを担当してもらっています。

もともとウェブディレクターをやっていた経験と知識があり、私も少しですが日本で一緒に仕事をしていた時期があったため、遠隔地で一緒に働くということにすこしも戸惑いはありませんでした。

業務に関する相談や依頼は、チャットでほとんど済みます。
画面をみながら口頭で伝えたいときは、スカイプ通話で画面共有をすればOKです!

ホント、便利な世の中ですわ。

改めて振り返ってみると、遠隔地でも問題なくできる業務って結構多いんですよね。
これからさらに営業部の体制も変わっていって、既存のお客様サポートのカタチが確立されていけば、遠隔地スタッフの出番ももっともっと増えていくはずです。

インターゾーンが人手を増やしたい!となったときに、「在宅でもここまでできるから、在宅スタッフを増やしませんか!」と胸をはれるように、今から”チーム在宅”の未来を妄想して楽しむのでした。

(記事タイトルがちょっと意味深な小説っぽくなってて照れますね!)

ウサー